Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

初級背泳ぎと中級背泳ぎ

バサロが少し楽に…

昨日は朝出かけるときに自転車の調子が悪いので自転車屋さんに寄ってから、用事を済ませました。スポーツクラブには午後から泳ぐ準備だけして出かけました。早めに着いたので少しだけ自主練をしました。

初級背泳ぎのレッスンではまず好きな泳ぎを2本泳ぎました。次にキックを2本練習しました。手は上に伸ばして手首を少し曲げて手首から先は船の先のような形を作って行いました。もちろん水中スタートでバサロキックも入れて練習しました。

そして横向きキックを手は体側に置いて2本行いました。顔も横向きにしてキックの幅は大きい方が安定するそうなので、私もできるだけ大きなキックをしました。しかしこの姿勢で呼吸するのは難しくて私は立って再度キックをしました。

今度は背泳ぎのリカバリーを3〜5秒かけて行い、水の中は一気に押すようにと言われました。なかなか難しくかったですが、自分で数えながら泳ぎました。2回練習しました。目的はリカバリーの時肘が曲がらないようにするための練習だったそうです。なるほどと思いました。手は親指から出て小指入水になるようにと言われました。私は泳いでいる時手を返すのが遅かったので、顔のあたりにきたときに手首を返すように直されました。

それから毎回練習している腰掛け姿勢のスカーリングをしました。50秒間を2セット、さらに15秒間手を早く動かすスカーリングを行いました。初級最後は上向きの足の方に進むスカーリングでした。私は最初足が下がり、頭も沈み手が水面に出るまるでダメな状態になってしまいました。胸を張り、手は水中に入れて少しずつ進みました。プルブイを足に挟んでいないので下半身が下がっているからだと思います。

次は中級背泳ぎでした。最初好きな泳ぎを1本、次は手はクロール、足はドルフィンキックで進みました。片手バタフライにならないようにと注意がありました。しかしこれは自分ではできたと思います。

先週に引き続き両手背泳ぎでしたが、違うところは顔の上でリカバリーした両手の甲を合わせてからまた両手を広げてプッシュするのでした。1回終わってコーチが、「両手を合わせる場所がみなさん色々ですが、顔の上でおこなってください。」と言われました。「身体が水没してしまう人はキックが止まっています。」と言われました。

それからキャッチアップ背泳ぎをしました。「手を合わせるのは空中ではなくて水面です。」と言われました。しかし肩関節の固い人は肘が曲がってしまって言われたようにできないようでした。その場合は、タイミングが合って入れば手を合わせなくてもいいらしいです。私は身体が柔らかいのでそういう心配はないので恵まれているなあと思いました。

そしてスイムを2本泳ぎました。背泳ぎは両手が水没している瞬間があってはいけないのだそうです。それで1、2と言いながら両手を回すと良いと言われたので、右左と手を回すとき、1、2と思いながら泳ぎました。終わってからもっと水の深いところを掻いて、ローリングするようにと言われました。

最後に背泳ぎの左手を回し、右手で身体を回転させて下向きになりました。それを何回か練習しました。背泳ぎのターンの練習を段階を踏んでするらしいです。私は方向転換したらすぐ足をつけてしまっていましたが、両手を後ろに向けて足はつけないようにと言われました。右手で方向転換しながら強く水を掻いてその勢いで回ると回りやすいのだそうです。と言っても私はすぐにはできませんが…。すぐに回っている人が何人もいました。

今回のレッスンでは水中スタートするとき必ず息を吐いてスタートしました。ちょっと鼻がムズムズしましたが、今までより格段に楽になりました。今まで息を止めていたのでその癖がなかなか治らなかったのでした。鼻栓を買わずにすみそうです。

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