Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

骨盤を立てる

反り腰がなおるかも?

ずっと気になっている私の反り腰、どうしたらなおるかなあといつも気にしています。あるときテレビに出ているタレントさんがいつも姿勢がいいので、聞いた人がいたそうです。「どうしたらそんなにいい姿勢ができるのですか」と。その方は「骨盤を立てることを意識しています。」と言われたそうです。

⾻盤は、身体の⼟台で曲がっているのは背中でも、治すべきは⾻盤にあることが多いらしいです。

⾝体を家に例えると、①背⾻=⼤⿊柱②⾜の⾻=杭で、これらを中⼼で⽀えているのが、③⼟台=⾻盤なのだそうです。

家の⼟台が不安定だと、⼒が不均等にかかり、柱は歪み、ヒビが⼊ったり倒れたりしてしまいます。

⼈の⾝体も同じように、⾻盤が傾いて不安定な状態でいると、背⾻などに不均等な⼒がかかり、筋肉を疲労させたり、椎間板に無理な負担が加わったりします。

⽴っていても、座っていても、⼟台である⾻盤を整えることが、バランスのいい⾝体を作ることにつながるそうです。

 ⾻盤とは、背⾻から繋がる複数の⾻の集合体のことで、 正しい姿勢で座る時には、⾻盤を⽴てて座ることが重要らしいです。
特に、⾻盤の⼀番下にある坐⾻を意識し「坐⾻座り」を⾝につければ、⾃然と⾻盤を⽴てた状態で座れるようになっていくそうです。1:椅⼦に座り、お尻の下に両⼿を⼊れて、お尻を前後に動かす

2:左右にあるゴリゴリと⼿に当たる⾻=坐⾻

 ソファのように柔らかい椅⼦ではなく、ある程度硬さのある椅⼦の⽅が確認しやすいそうです。

楽に正しく座れるために初めのうちは、これまでの習慣により、どこかの筋⾁が張っていたり、体幹が弱かったりするため、坐⾻座りはバランスが取りにくいかもしれないそうです。 しかし⾝体が歪んだ状態では、バランスが取りやすい=いい姿勢とは限らないそうです。

坐⾻の上に正しく積み⽊を重ねて、最後に頭が乗っかるようなイメージで座れるようになると、実はいちばん⾝体に負担が少なく、⻑期的にみて「楽」な姿勢と⾔えるのだそうです。 そのためには、正しい姿勢を身につけて、体幹をつけていくことが近道だそうです。

今年の目標は骨盤を立てることです。それはすなわち反り腰を解消することにつながると思うからです。

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