Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

今年一年を振り返る

自分の甘さを知る

今年一年は私が水泳を始めてから初めて自分が根本的に出来ていないことを思い知らされました。実は自分でもわかっていたけれども認めたくなかったのかもしれません。色々なテクニック以前の問題でした。今までの練習ではいい年をした大人が泳いでいるので誰も(指導者も含めて)思っていても口にしなかったのです。実際泳ぐにあたってはまず最初は姿勢からだと思いますが、大人は身体も硬くなり、腕や足も動かし過ぎると怪我や故障をしてしまう場合が多々あるからだと思われます。それをいいことに私は自分の泳ぐ姿勢が根本的に出来ていないことに目をつぶって泳いでいたのです。それでは限界がすぐにきてしまいます。幸いなことに私は身体が同年代の人と比べると柔らかいので水泳で身体を壊したことは一度もありません。ただ体幹が非常に弱いままでした。だから下半身が下がったままでした。さらに腕の力も極端に弱いのです。

まず姿勢を直すこと、体幹力をアップすること、ストロークを強化することなどがありました。そんなにすぐできるわけがありません。最初にコーチに陸上でできないことは、水の中でもできないと言われたことが決定的な言葉でした。それから自分なりにいろいろ試行錯誤しながらスポーツクラブのプログラムを活用したり、筋トレをしたりしました。それでも納得いくようにはできません。しかし成人水泳で自分の泳ぎの癖や悪いところを逐一言ってもらえることによって自分の意識も大分変わってきました。まだ直している途中ですが、泳ぐ姿勢が以前よりは水面近くになってきたように思います。さらに最近泳いでいない何気ない時に、何時もではないですが体幹に力を入れてみることができるようになったように思います。なかなか進歩しないのですが、いくつになっても徐々に変わることができることが嬉しいです。

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