Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

クロールと平泳ぎ

行く途中で親切な人がいた!

昨日は泳ぎに行くつもりだったのですが、のんびりしてしまい気がついたら急がないといけない時間になっていました。急いで自転車で行く途中帽子が風で飛んでしまいました。気がついて引き返そうとしたら後から自転車で来た女性が帽子のことを教えてくれました。それで引き返していたらなんと車椅子に乗った男性が引き返して持ってきてくれたのでした。もちろんお礼を言ったのですが、親切な人だったので感激しました。また急いでスイミングスクールに行きました。レッスンには十分間に合いました。クロールではまず好きな泳ぎを1本泳いでから、プールの底にお尻を着けながらボビングをしました。はじめはあと少しで床に着かなかったのですが、息を吐いて止めて吐いてを繰り返すとほぼできるようになりました。次にプールに寝そべる練習をしました。これはどうしてもあと少し床との距離ができてしまいます。息を十分吐かないと肺にはまだまだ空気が残っているからです。床に着こうとしたらかなり呼吸が苦しくなるぐらい吐かなくては無理だということはわかっていたのですが、まだ身体全体を沈めるのは無理でした。それからストリームラインでバタ足を2本して前呼吸をしました。次に同様にバタ足を2本して片手を回して呼吸をしました。呼吸のときは伸ばした手に頭を乗せて耳をつけるようにしました。左右行いました。最後に3回に1回呼吸でクロールを泳ぎました。続いて平泳ぎでした。好きな泳ぎを1本泳いだ後、壁キックをしました。両足の踵をくっつけて膝を曲げて後ろに蹴りました。コーチに足首を返すのができていないと言われました。それですっかり忘れていたのですが、以前教えてもらったコーチに言われた言葉を思い出しました。ベテランのコーチが私のようなキックでそこそこ進む人は長年教えていて今までで2人しかいないと言われました。普通は進まないよくないキックなのです。その1人が私なのだそうです。自分では全く意識していないのですが、それ以来特に直さずに今まできてしまいました。良いのか悪いのかわかりませんが、そのコーチにはそれで進むのだから良いじゃないのと言われたのでした。次にストリームラインでキックを行いました。2本目は手に力が入っている人がいるということで手は👊🖐をしながらキックしました。これによって肩に力が入っていた人も脱力出来るそうです。自分ではストリームラインでキックしても十分伸びて進むので、ストロークとコンビネーションの方が問題だと思っているのですが…。ストロークの練習はバタ足で行いました。ストロークで手を合わしたとき止まる人が多いと言われましたが、私がまさしくその通りです。しかしだからといってストロークを早くするのではなく、あくまでも手を合わしたところで止まらないようにということでした。呼吸は手を合わせたときに頭を上げて行うようにと言われました。そして最後にスイムでした。説明がわかりやすいので私のように見本を見るだけではできない人にとってはすごく助かります。

Allison Schmitt