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Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

肩甲骨の大切さ

自在に操れると…

正確で大きなストロークができるそうです。まずは柔軟性を高めて可動域を広げて、次に正確さを高め、その次にスピーディーに長く動かせるようになると良いそうです。ストロークの生命線は肩を動かす筋力にあると言えるそうです。考えてみると私にあるのは最初の柔軟性だけでした。この先が長いなあと思います。

ポイントは6つあって1)あらゆる角度に腕を自在に動かせるようにする。2)泳いでいる時のボディポジションや腹筋を意識して、肩甲骨の動きによって腕を運ぶイメージを持つ。3)肩や腕を動かす時もストリームラインを意識して胸を張り、腰を反らさないように、腹筋に力を入れる。4)泳ぐ時はどんな角度でもインナーマッスルを働かせる必要があり、肩関節の内側の小さな筋肉の反応を養う必要がある。5)肩甲骨の動く幅に左右差がないか、関節の移動距離が大きくなっているか、関節可動域全域にわたってスムーズに動いているか、を確認する。6)トレーニングがしっかりできていれば泳いだ後に脇の下や背中に疲労感があるはずなので、もし肩や腕に疲労を感じているようなら、トレーニングがうまく行われていないことになるそうです。 

Sakeri Holter Looking Back