Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

平泳ぎはデリケート

微妙に難しいスイム

昨日は、お昼前にスポーツクラブに行き、ジムで筋トレをしました。それから4種目のキックを練習して、平泳ぎのドリルを少し行いました。
レッスンは、ビート板を持ってキックからでした。頭はしまっても、出してもどちらでも良いと言われたので私は水中に入れて行いました。コーチにもう少し足を広げるように注意がありました。後からの説明で、膝までは狭く保って、膝から下は足首を返したら大きく広げてから巻き込んだほうがより推進力が増すそうです。そうしないとコンパクトにまとまりすぎるそうです。
次に呼吸を入れて、伸びて呼吸のリズムで進みました。ここでも頭をしまうタイミングが微妙にずれると抵抗になることを説明してくれました。頭を先に水中にしまってから遅れてキックが入ると頭は自然に水中に深く潜ってしまうそうです。そうすると呼吸する前に余計な水の抵抗を受けることになるようです。その時間というのはすごく短いものだそうです。
次にスイムでした。その後の説明でスイムで伸びるときには、肩甲骨からさらに伸ばすようにと言われました。どの泳ぎでも肩甲骨を意識しないといけないようです。
又、肩甲骨は張り付いているのではなく乗っかっている骨なのだそうです。だからくるくる回るのだなあと、直接平泳ぎとは関係ないのですが私は納得しました。
平泳ぎは、大変デリケートで奥が深い泳ぎだなあと思いました。
レッスンが終わってから泳いで見ると、なんと1ストローク減りました。とても嬉しいです。