Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

クロールを考える

Quadrant

先週の中級クロールのレッスンのとき(クアド…)何とかとコーチが言っていた言葉が気になって仕方がなかったのでいろいろ調べていました。Quadrantとは、4分割された円のことです。そしてそれはフロントクアドランドのことを言っていたのではないかと思ったのです。水泳で使われる場合「キャッチをする腕が前方に伸びるタイミングで、リカバリーの腕が4分の3よりも前にある姿勢」を意味するらしいです。それはリカバリーの腕が空中で顔の横か、前方にある状態だそうです。

長い距離を泳ぐほど、抵抗が少なく腕をできるだけ前に伸ばすことで体長を可能な限り長い姿勢を維持することが必要なのだそうです。

すなわちキャッチする腕をできるだけ前に伸ばし、その姿勢を維持したままリカバリーすること、リカバリーの腕が空中で顔を過ぎたあたりで、一気にローテーションし、姿勢を切り替えるということが必要なのだそうです。

クロールのフォーム改善には、呼吸の仕方、体幹の維持、キックとプルのタイミング、そしてフロントクアドランドが必要になってくるようです。体力があれば力で泳ぐこともできるのかもしれませんが、それもないのでフォームの改善を考えないといけないようです。

今までのレッスンでも再三注意を受けていることばかりだと思うのですが、泳ぎだすとできていないことが多々ありました。頭で整理されたので各項目別に今までを反省して、改善できるようにしていきたいと思います。

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