Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

渡邊一樹さんのスペシャルスイムレッスン(1)

クロール編

昨日は午後にスポーツクラブに行きました。普通は閉館日ですが、昨日はメンバーサービスデーでした。今回はロンドンオリンピックの日本代表で、200m背泳ぎで6位入賞を果たした渡邊一樹さんがスペシャルスイムレッスンを指導してくれました。

はじめてなのでどんなレッスンをしてくれるかなあと心待ちにしていました。最初にクラブのスタッフが渡邊さんについて簡単に紹介をしてから、まず100m個人メドレーを泳いで見せてくれました。長いストロークで水面を静かに滑るように泳いでくれました。私は水中から渡邊さんの泳ぎを間近で見ることができました。レッスンは順序立ててシステマティックに進めて行きました。まず蹴伸びでは、手で耳を挟んで首と手の間に隙間ができないようにしっかり伸ばして、お腹を引っ込めて、お尻を締めて頭から足先までがまっすぐになるようにと言われました。この蹴伸びの距離が伸びれば伸びるほど泳ぎに活かされるので、練習するようにと言われました。蹴伸びからバタ足をしました。キックは水面に足が出ないように、細かく速く行うようにと言われました。クロールは手で大半が進むのですが、キックはスイムの推進力になるので重要なのだそうです。次にスカーリングをしながらバタ足を行いました。キャッチの練習のためですが、急いでしないでゆっくり行うようにと言われました。次に片手を伸ばして45度上半身を斜めにして片手クロールを12.5mで手を交代して25m行いました。伸ばした手はまっすぐ水面にあるように、水中に入らないように斜めにならないようにと注意がありました。さらに下半身は捻らないでまっすぐに、キックもまっすぐにするようにと注意がありました。今度は片手を気をつけにして片手クロールを泳ぎました。私は蛇行してしまいました。手がまっすぐに掻けていない原因は、手が身体の内側には入っている場合と、エントリーと一緒に頭が動いている場合が一番多いそうです。私にも当てはまるなあと思ったのでした。そしてリカバリーで脱力する練習として手先の力を抜いて手をぶらぶら揺らしながら戻す練習をしました。これは私もできました。それから3ストロークと6キックの練習でした。キックを速く細かくするためでした。最後に注意したところをふまえて1本泳ぎました。終わってから渡邊さんのサインをもらい、一緒に記念撮影をしました。

f:id:Appleminto:20161124080142j:image

プレゼントの渡邊さんのサイン