Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

秋の憂い

母は相変わらず

昨日は妹からの電話で母の様子がわかりました。施設にいても自分が家にいるかのような錯覚に陥っていて、話は脈絡がなくて支離滅裂になってしまっているようでした。

私たちが4人で面会に行ったのもよくわかっていないようでした。施設に入って1年4ヶ月になりますが、入居した当時と比べると明らかに認知症が進んでいて、コロナのこともよくわかっていないようでした。それでマスクをつけるのは嫌だとも言っていました。

しかし施設は良いところも沢山あって朝昼晩と食事の心配をしなくても良いし、お風呂も決まった日に一人ずつ湯船に浸かって入ることができるのでその点は喜んでいるように思います。

そして何よりも施設の職員は入居者の言葉を否定することがないのでそのあたりがさすがプロだなあと思います。

それに反して私たち姉妹は、つい認知症だとわかっていても言いたいことを言うので絶対否定して怒り出すのです。

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