Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

スイムトレーニング

ドリル系1回目は…

昨日は朝から出かけたのでその足でスポーツクラブに行きました。いつもより30分ぐらい早く着きました。軽食を持ってきていたのでまずは軽くお腹を満たしてから、ジムで筋トレや、エアロバイクをこいだり、ポールを使って内転筋の筋膜ほぐしを行いました。筋トレをしたら、膝の内側が痛くなったからです。
それからポールを使った筋膜ほぐしのレッスンを受けました。背中の僧帽筋と大円筋を中心にほぐしました。大円筋は初めてきいた筋肉でした。肩こりや、肩を痛めないために大円筋をほぐすといいそうです。私は肩こりも肩の痛みもないのですが、水泳仲間では肩周辺を痛めている人や、痛めたことがある人が大勢います。予防のためにも覚えておこうと思います。それから上腕二頭筋上腕三頭筋をほぐしました。裏と表の関係なのだそうです。今まで筋肉の事をほとんど知らなかったのですが、自分の体のコンディショニングのためにも、少しでも覚えておこうと思いました。
終わってからプールに行って自主練をしました。私はいつも一緒にスイトレに出ている人に「あなたは、あまり練習しないね。」と言われてしまいました。その人はプールだけの人でした。私はジムもスタジオのレッスンもしているので、はっきり言ってジムやスタジオのレッスンの方が疲れるのです。陸上の運動は将来年をとってから足腰が弱ってしまうのが嫌だからやっているのですが、理解してもらえませんでした。別に自分で決めたことなので何を言われても構わないのですが…。
スイトレは今月はドリル系でした。まず1回目はクロールでした。
W-Up 50×2 Choice
前の人が100mを続けて泳いだので、私も休憩せずに泳ぎました。
Kick 25×4 1'00" Fr
プルブイを手に持って、プルブイを水中に手で押し込んで頭を水中に入れてキックしました。腕と頭の姿勢がよくなかったみたいでコーチに直されました。
Swim 25×4 1'00" Fr
クロールのキャッチでは、手先ではなく前腕を使ってキャッチするので、そこを意識するためにグーの手で泳ぎました。私はパーの手でも、グーの手でもあまり変わりませんでした。これはどういうことなのだろう…。
Swim 25×4 1'00" Fr
プッシュを意識するために手は一切水面に出さないで水中動作だけで泳ぎました。まずキャッチしたら後ろまでしっかり掻いてその手を水中で前に戻すと同時に反対の手でキャッチからプッシュ動作を行いました。プッシュをした後その手を水中で戻す時ものすごく水の抵抗を感じました。それを見ていたコーチが、水を刺すように前に戻してくださいと言われました。そうすると少し楽になりました。この練習は腕が疲れました。普段の泳ぎでは腕があまり疲れないので、プッシュができていないことが明らかです。
Swim 25×4 1'00" Fr
リカバリーの練習でした。見た目に美しく見えるように肘を高く持ち上げる練習をしました。手は中途半端にリカバリーしないで、後ろまでしっかり掻くようにと言われました。それから脇をなぞるように手を持ち上げ肘を高く上に向けて脱力して前に戻します。
プッシュを強くする泳ぎは長く楽に泳ぐスタイルで、手をできるだけ前に入水してキャッチから力を入れるのは速く泳ぐために有効だそうです。
考えてみると私の泳ぎはプッシュがあまりできていませんでした。これも失速する1つの要因なのだとわかりました。
スイトレが終わってからドリルで行ったことを復習して、残りはプルブイをつけてクロールを泳ぎました。合計200m泳ぎましたが、連続は100mだけでした。まずは続けてもう少し長く泳ぐようにしないといけないなあと思いました。

swim meet