Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

中級バタフライと初級クロール

基本に戻らないと…

昨日は、お昼前にスポーツクラブに行きました。まず筋トレをして軽く食べてからプールに行きました。レッスンまで50分余りありましたが、自分が決めた一通りの練習をしました。前日の平泳ぎのプルを注意して泳いでみましたが頭で考えたようにはなかなかできませんでした。
レッスンは、1回ずつのイルカ飛び、連続のイルカ飛び、そしてうねりの第1キックだけ、第1キックと第2キックも入れての練習と続きました。次に片手バタフライでした。あまりキックを入れなくてよいので、うねりのリズムに合わせて泳ぐように言われました。左右2回ずつ行いました。スイムでは第2キックを入れて手が水面に上がってからリカバリーするように注意がありました。水中では動作に時間差が出てくるそうです。ですから第2キックとリカバリーを焦って同時にしなくて手が水面に上がってくるのを待つようにと言われました。それで、ゆっくり確認しながら泳ぎました。目線については、呼吸の時だけちらっと自分の手が見える程度であとは顎を首にくっつけるようにするそうです。呼吸のときは顎を突き出すようにするだけで良いそうです。泳ぐときは手の動作や呼吸のことばかり考えるのではなくて、綺麗なイルカ飛びになるように気をつけながら泳いだ方が綺麗に泳げるそうです。5分の休憩の後クロールでした。両手を伸ばした蹴伸び、片手伸ばしの蹴伸びの後、蹴伸びの姿勢から体を左右に傾ける練習をしてから、体を傾けながらキックしました。次に片手を伸ばし、もう片方の手はおへその下あたりを触って上に持ち上げるようにしてキックしました。自分が抑えた手の上をさらにコーチがもっと上に持ち上げました。これを左右行いました。その後この姿勢のまま片手クロールを行いました。頭を水中に突っ込んだような感じで自分の意思に関係なく前に突っ込んでいく感じでした。この姿勢を意識してスイムになりました。泳ぎがダイナミックになります。また私の悪い癖のキョロキョロ目線もする余裕はありません。まっすぐ下を向いて重心を前に前に持っていくスイムになりました。水泳選手の調子が良い泳ぎはお尻や足が下がらない泳ぎだそうです。逆になるとそれは調子が悪いサインなのだそうです。私の泳ぎは水泳選手の調子が悪い状態でいつも泳いでいたようです。具体的には立ったまっすぐな姿勢のまま水の中で泳ぐと体が反り返っているそうです。水面に平行になるためには背中が少し丸くなり、お腹を引っ込めるイメージが必要なようです。自分の姿勢を直すところから始めないと……