Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

念願の世界自然遺産の島、屋久島でした。

屋久

今回のクルーズは2泊3日の短い期間でしたが、以前から「屋久島に行きたい。」と思っていたのですぐ行くことにしました。普通なら飛行機を乗り継いで行くか、飛行機とフェリーを乗り継いで行きます。しかし今回は私の住んでいるところから船に乗ったら屋久島まで行くことができるので、移動が楽だからでした。行くまでは屋久島といえば大きい屋久杉がすぐ見られるのだと思ったら、そうではありませんでした。屋久杉は、屋久島の標高500メートル以上の山地に自生するスギのことで、狭義には、このうち樹齢1000年以上のものを指し、樹齢1000年未満のものは「小杉(こすぎ)」と呼ぶそうです。また屋久島で植林された杉を「地杉(じすぎ)」と呼ぶそうですが、樹齢100年以内の小杉を指す語としても用いられるそうです。こう使い分けて呼ぶのは主に地元で、昔から生活に密着した材料だったためだそうです。一般に、杉の樹齢は長くても500年程度ですが、屋久杉は桁外れに長いそうです。栄養の少ない花崗岩の島に生える屋久杉は成長が遅く木目が詰まっており、降雨が多く湿度が高いため、樹脂分が多く腐りにくい特徴を持つのだそうです。そのため樹木の寿命が長いといわれ、樹齢2000年以上の大木が多いそうです。縄文杉や紀元杉、ウィルソン株が有名です。

白谷雲水峡のコースに行くには、白谷広場からいこいの大岩、飛流落とし、さつき吊り橋、三叉路、くぐり杉、七本杉、苔むす森と進んで、歩いた道を引き返しました。

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飛流おとし

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くぐり杉

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苔むす森(もののけ姫の世界)