Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

土曜日の平泳ぎ

聞いて!見て!やってみて!さらに…

先週休んだので昨日は、平泳ぎのレッスンに出席するためにスポーツクラブに行きました。いつもなら筋トレから始めるのですが、ちょっと不安だったのでプールに直行しました。ベビースイミングの時間からプールに行ったのは、はじめてでした。ほとんどクロールの練習に費やし、ついで背泳ぎ、平泳ぎとバタフライはほんのちょっぴりにしておきました。休憩で椅子に座っているととても寒いのでやっぱりプールの中にいました。

平泳ぎのレッスンのはじめは、キックした自分のかかとを手で触って確認しました。キックでは踵で水を推すように、最後に両足を挟み込むフィニッシュまでを意識するように注意がありました。次にキックしたら蹴伸びでしっかり伸びて次のキックをする練習でした。そしてビート板を持って呼吸を入れながらタイミングを確認しながら2回泳ぎました。頭は水中にしまうように言われました。私は自分でコーチが手で耳を挟む動作をやってみました。コーチがそれを見て確か納得した様子でした。私がやっと気がついたかな?と思ったのだと思いました。しかし自分ができていないことがわかっていただけできちんとなおってはいませんでした。それからビート板なしでスイムへの移行段階の手は軽く呼吸のためだけに使う練習を2回行いました。それから手の説明です。「前に伸びた手は閉じたまま拝むような形ではなくてキャッチに移行するために親指下のスカーリングの形にもっていけるように。」「肘から下で水を引き寄せて脇を締めて体の中心に水を集めて後ろに逃がさないように。」と言われました。いよいよスイムでした。私は泳いでいる時「頭をもう少しいれて。」と言われました。レッスンが終わった後にもう一度コーチが「頭をもう少し水中にいれたほうがいいですよ。顔が出ている分抵抗になりますから。」と言って手で耳を挟む動作をしてくれました。本日はただ頭を水中に入れるというのではなく頭の下げる位置も手で耳を挟むその位置だということが理解できました。私は普通の人ならすぐわかることも説明だけではわかっていないことが多々あります。聞いて、見て、やってみて、さらに言ってもらって納得です。昔の有名な人の格言が思い出されました。教えてもらう私は立場が反対ですが…