Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

クロールと背泳ぎと腰痛改善

プールだけで

昨日は朝から雨だったのでバスで駅まで行きました。それでスポーツクラブに着いたら自主練する時間はあまりありませんでした。水曜日は泳いでいなかったのでウォーミングアップとしていつも練習している順番に少し回数を減らして泳ぎました。

レッスンは初級クロールからでした。まず最初に手の位置を肩の延長線上に伸ばして動かさないように、頭の位置も動かさないようにと注意があってから蹴伸びを2本練習しました。次にその姿勢を保ちながら2本キックをしました。今度はキックの左右差を気にしながらリズミカルに行うようにと注意があってさらに2本キックを行いました。そして片手クロールを左右1回ずつ注意なしで練習した後、前後に伸ばした手が長く伸びるように意識してさらに2本片手クロールを行いました。そして最後にスイムでした。

続いて背泳ぎでした。まず上向き蹴伸びを1本した後、片手を伸ばして肩甲骨を寄せて手を水中に入れてまた元に戻す練習を左右1本ずつ行いました。このとき右手を水中に入れたとき左肩が上がり、戻したときには右肩が上がるような感じに直されました。次に手をエントリーしてから後ろに伸ばして肩甲骨を寄せるまでの動きを左右練習しました。このときもっと肩のローリングをするようにサポートされました。さらに今度はエントリーしてからキャッチの前までの動作と片手背泳ぎを交互に左右1本ずつ練習しました。やっているうちにだんだん動作が交互にならずに手を回してしまいました。

そしてスイムになったのですが、手を上と下に伸ばした状態で3秒間待ってさらにエントリーした手を天井に向けてキープしてから左右の手を交代したのでした。最後にコーチが速いキックをサポートしてくれて私たちは手を回しました。するとどうしても手を早く回さないとタイミングが合わなくなります。ピッチを上げるとはこういうことなんだとよくわかりました。ゆったりキックしていては進むのもゆっくりなんだと今更ながら納得したのでした。

次は腰痛改善のレッスンでした。まずプールの壁に背中をつけて腰を丸めたり反らしたりの動きからでした。反らすのは普段の癖のままなのでなんの問題もなく出来ますが、腰を丸めるのはなかなかうまく出来ない私です。それが火曜日スタジオでのレッスンの前にスタジオの鏡を見ながら腰を丸めたり反らしたりしながら自分の様子を見てみました。すると丸めているつもりが背中の上の方だけすごく曲がっているのに背中の下の方すなわち腰の上の方は丸まっていなかったのでした。それで何回もやってみてお腹に力を入れて背中を丸めると少しだけ背中の下の方も丸まったのでした。この感じなのだなあとやっと理解できました。それで今回のエクササイズではお腹に力を入れて腰を丸めたのでした。それからプールのふちに向かって片足で立って反対の足を膝から後ろに曲げる動きをしました。ほぼ毎回していますが何回も注意を受けないようにと思い、腰を反らさないようにいつもすごく気にしながらやっています。自分では十分足を曲げたつもりでもコーチはもっと曲げてしまいます。痛くはないけれどお腹にかなり力が入ります。今度は反対にプールの壁に背中をつけて片足で立って反対の足の足首を90 度に曲げて上に持ち上げました。まっすぐ上に伸ばすのはもう問題なくできるようになったのですが、持ち上げる足を内側に曲げるとお尻の外側の方がすごく痛くなってきました。それから踵歩きや爪先立ちでぴょんぴょん跳びながら進みました。残りで首回りや腰をストレッチしました。いろいろやっていると自分がすぐできる動きとすごく痛い動きがあります。コーチ曰く、体の硬い部分はストレッチでほぐし、弱い部分はトレーニングしなければいけないそうです。今までどこが硬くてどこが柔らかいかということを考えたこともなかったので、最近はいろいろなレッスンを受けるときの自分の感じ方が大きく変わってきたように思います。

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