Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

背泳ぎとバタフライ

筋肉の動きを知る!

昨日はプールに直行でした。ジムにもスタジオにも行かないので荷物が少し少なめです。余裕を持って出かけたはずが、スポーツクラブに着いたらそれほど時間はありませんでした。

初級背泳ぎのレッスンを待っているといつものコーチではなくて次のバタフライのコーチが来ました。

まず気をつけで上向きの蹴伸びです。下向きと違っていつも曲がってしまいます。次にビート板を背中からお尻にかけて乗せて腰を反らせないようにと注意があって上向きの蹴伸びでした。ビート板なしよりもあっちこっち曲がってしまいました。背中はいつものように反ってしまうしビート板があるとなかなか難しいです。焦ると手も動いてしまったのですが、脱力して手を動かさないようにして、ビート板もお尻に近い方に下げた方が1回目に練習した時より少しだけマシになりました。そして気をつけ姿勢でキックの練習をしました。あまり速く動かさずにゆっくりキックしているとコーチに足を速く動かされました。速く動かしていいんだと思いました。それから気をつけで肩をローリングするように動かしてキックをしました。油断すると身体が横向きになってキックも横向きになってしまいました。腰から下はまっすぐにするようにと注意がありました。上げた肩の方のキックを強めにした方がいいような気がしました。少しだけ手もつけて泳ぎました。

続いてバタフライでした。蹴伸びの後腰を使ってうねりを2回練習しました。それから上向きでもうねりながら進みました。ここまではなんとか出来たのですが、次の気をつけ姿勢で腰と背中の動きと足を連動させる練習をしました。肩甲骨を反らせるときお尻を突き出して、背中を丸めるときにお腹に力を入れて腰を丸める動作を、私の場合足が先に動いてしまっていると注意がありました。それから手を前に伸ばして同じ動きを練習しました。肩甲骨を寄せてから、背中を丸める動きも手を前に伸ばした方がやり易かったです。それから足は同じで手の動きを横に広げてから水をキャッチするところまでを練習しました。なかなか難しいです。最後にスイムを2本泳ぎました。

今度は腰痛改善水泳でした。なんと今回は筋肉の動きについて詳しく説明がありました。筋肉は伸びている反対側は縮まっているものなんだそうです。だから柔らかいと感じている方の反対側は硬くなっているということなんだそうです。そうなんだ!自分の身体の動きを知る上ですごく重要なことでした。知らなかったです。これを自分の身体に当てはめれば直すところが自ずとわかるはずです。なんか頭の中がすっきりした感じでした。

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夕方雷が鳴って、激しい雨ののち雹が降ってきました。雹は5ミリ以上の氷の粒なのだそうです。大体1センチぐらいの氷の粒でした。庭のオルレアやナルコユリの根元にも雹が積もりました。