Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

バタフライと背泳ぎ

疲れた身体で!

昨日はお昼前にスイミングスクールに行きました。朝は雨が降っていましたが行く頃には止んだので良かったです。早く行きたかったのですが結局いつものようにレッスンの間近になってしまいました。最初はバタフライからでした。好きな泳ぎを1本泳いだ後イルカ飛びで25m進みました。次にビート板を横にして半分水中に入れて第1キックの練習をしました。ダウンキックだけでなくアップキックも意識するようにと言われました。私はどうしても大きなキックではなくて小さなキックになってしまいました。2本行いました。そしてビート板なしでストリームラインで第1キックの練習をしました。それから足はバタ足で手はまず水中の動きだけ練習しました。するとコーチがプッシュで力を入れないと同じ強さでずっと押すだけでは進みが悪いと言われました。それでプッシュを意識してもう一回練習しました。続いてバタフライの水上の動きも加えました。手は耳の上を通るようにと説明がありました。しかし呼吸はなしで行いました。もちろん足はバタ足でした。私は真ん中あたりで一回立ってまた進みました。それから無呼吸でバタフライを泳ぎました。その方が姿勢が崩れにくいからです。最後は2回に1回呼吸で泳ぎました。後でコーチが見ていると呼吸の後の第1キックが弱くて十分伸びていないと言われました。この状態だと毎回呼吸になるともっと泳ぎが小さく泳ぎにくくなるそうです。意識改革しないといけないなあと思いました。続いて背泳ぎでした。好きな泳ぎの後、後ろ向きで手を回しながら歩きました。次にビート板に座って後ろ向きでスカーリングで進みました。バランスをとって手を動かすのはなかなか難しいですが後ろ向きの方がまだ進みました。もう一回はビート板に座って前向きで進みました。バランスをとって座るのは問題ないのですが、進みが非常に悪くて困りました。コーチに前腕を立てるようにと注意を受けました。終わって前腕が疲れた人はうまくできている人だそうです。私は上腕の方が疲れてしまいました。その人は脇が開いてしまっているのだそうです。ほかが痛い人は論外でした。目安がわかりやすかったです。今までどこが疲れるのがいいのかよくわかっていなかったのでした。それから腕を回して背泳ぎを泳ぎました。キャッチを意識してさらにプッシュもできるようにということでスカーリングの後のスイムでした。手の甲が進む方向に向いていないと進まないということでした。クロールで考えてみてもそのようでした。背泳ぎのプッシュは前腕ではなくて手首を使うのだそうです。よくわかっていなかったことが頭で理解できた日でした。今週は旅行と妹の帰省、実家の庭の剪定と断捨離、さらには息子の帰省と一気に色々なことが押し寄せてきて怒涛のような一週間です。それでも泳ぎたいので時間を作ってなんとか泳いでいる状態です。疲れがたまってきてしまいました。

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