Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

平泳ぎとクロール

レッスンより早く行く

昨日はお昼前にスイミングスクールに行きました。いつもよりかなり早めに行ったのでまだ幼児のレッスンが終わる少し前でした。それでウォーミングアップの水中歩行と蹴伸びをしてもまだ時間がたっぷりありました。それでスカーリングや少しだけ各泳法のドリルなどを行いました。それからアクアビクスでした。最近は以前に比べて参加者が減ってきたのですが、身体に良さそうなのでいつも参加しています。終わって平泳ぎのレッスンが始まる前に以前よく一緒にレッスンに出ていた人が新しく入会してきました。今まで通っていたプールが10月から閉鎖になるからだそうです。まず好きな泳ぎを1本泳いでから蹴伸びを1本行いました。次にがりまた歩きを1本行いました。それからプールの縁に座って平泳ぎのキックの蹴り終わりの動作を練習しました。そしてプールの壁を片手で持って反対の手はプールの壁につけて下向きでキックの練習をしました。一番最後に両足を揃えて足を持ち上げるのではなくて足先を脱力することで自然と足が持ち上がるのだそうです。ここは勘違いしていた点でした。私は腹筋が弱いからだと思っていたのですが、力を抜くことも大切だということを知りました。さらに足首を曲げたまま伸ばして最後に両足を揃えるのが良いそうなのですが、私の場合後ろに蹴った時すでに足首は伸びているようだということに気がつきました。きちんと蹴るとすねが筋肉痛になってきました。今まで疑問に思っていたことが、説明でよく理解できました。理解できたからすぐ出来るということではないのですが…。それからストリームラインでキックの練習をしました。やっぱりすぐには直りませんでした。続いてクロールでした。まず好きな泳ぎを1本泳いだ後、ボビングを行いました。水中から出るときに飛び上がるのですが、いつもみたいに進まなくて困ってしまいました。手を掻きながら進まなければいけないのですが飛び上がることばかり考えていたら掻く動作がおざなりになってしまいました。次にビート板を横にして両手を軽く乗せてバタ足をしながら前向き呼吸の練習をしました。呼吸は顎を持ち上げるぐらいで良いと言われました。あまり早く行わずにゆったり行うようにと言われました。それから片手をビート板に乗せて反対の手は体側において呼吸を入れながらキックをしました。3本練習したので私は右、左、右で練習しました。3本めは左に流されそうになってしまいコーチがビート板をまっすぐに直してくれました。こうするようにというだけのコーチが大半なので、何故これが大事か、出来ないのは何が原因かなどを説明してくれるので有難いです。運動が苦手で大人になるまで運動と名のつくものは何もやったことがなかったので、頭で理解してからでないとすぐには出来ないからです。

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