Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

母の通院の付き添い

1ヶ月ぶりに

昨日は母の通院の付き添いで1ヶ月ぶりにホームに行きました。その間届け物や用を家族が代わりに行ってくれていました。それでかなり助かりました。通院の付き添いが負担というより、母と会話することが苦痛でたまらなかったのです。それは今回も変わりませんでした。元々わがままな性格なのですが、例えば上履きを注文する場合でも、見本を見て履いてみて注文したのに、現物を履いてみて窮屈だというので施設の人が「どうしましょうか?」と連絡してきたので、とりあえずキャンセルしてもらうように頼んでおきました。すると何も連絡がないと文句を言うのです。施設の人も母の言うことを鵜呑みにしたら、行き違いばかり起こるので、決めることは私が一緒にいるときにしたいのだと思いました。それで見本の中から一応施設の人と私と母の3人がいるところで決めました。今まで自分が忘れたのに、聞いてないと言うことがたびたびありました。最初の頃、施設の人は些細なことでも私に連絡してきていましたが、最近はわかったらしくそれほど連絡はしてきませんでした。又、他の人のなかには食べたことを忘れている人がいると何回も言うのです。自分も認知症なのにそれはわからないのです。私が「人のことを言うのはよくないよ。自分もいつかそうなるかもしれないのだから。」と言うのですが、全く理解できていません。それで最後には私のことを「いつも怒るばかりだ。」と言うのです。今回こそ優しく接しようと思って行くのですが、母の上から目線の言葉を聞くと、ついかっとしてしまうのです。家に戻ると身体中がだるくなってお昼だと言うのに食事を作る元気もありませんでした。それでスポーツクラブに行く準備をしていたのですが結局行かずに家でいました。

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