Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

成人水泳

今月3回目

昨日は成人水泳3回目で、今月最後のレッスンでした。いつものように初級背泳ぎから参加しました。ビート板をお腹に乗せてのキックではまず頭を動かさないように、キックが速すぎるということを注意されました。2回目も、まだキックが少し速すぎると言われました。さらに頭が後ろに少し反っているので顎を首につけるぐらいにと言われました。言われてから注意してみると明らかにスムーズに進みました。次にビート板なしで気をつけキックをしました。親指が水面近くに出ているので反対に小指が上になるようにと言われました。2回練習してから今度はストリームラインでキックをしました。やっぱり親指が出ているので内股にして小指が上になるようにと言われました。キックがまた速くなったので注意を受けました。休憩の後初級クロールでした。今までも何回か練習したことがあるビート板を挟んでの蹴伸びでした。肩甲骨を伸ばし止まりそうになったら頭を水中に深く入れるようにすると良いそうですが、なかなか頭が水中に入りません。次に蹴伸びをしました。スピードが出なくなったら頭を水中に入れて手も最初より少し水中に深めに入れます。しかし終わりの説明によると一番大事なのは肩甲骨を伸ばして脇から伸ばすことなのだそうです。そうすると頭も手も自分が思うほど水中に深く入らないのだそうです。意識の問題だということでした。そして立ったまま手の動きの練習をしました。今までと違って親指入水をしないで指先全体で入水してそのまま小指からリカバリーするやり方の説明がありました。抵抗を少しでもなくすやり方だそうです。以前クロールの入水は親指、小指、中指といろいろあるらしいことを教えてくれたコーチがいました。しかし実際やってみたことはありませんでした。というのはそれは選手の人たちがするものだと思っていたからでした。

いよいよ成人水泳でした。ウォーミングアップの最後のスカーリングで、思いっきり手の先を脱力したらあまり注意されませんでした。肩と肘の高さを同じぐらいにして横に広げてみたらコーチには何も言われなかったのですが、一緒に練習しているクロールの上手な人に肘の位置が変だと言われました。そしてもう少し腕を前に伸ばすようにと教えてくれました。

レッスンの始めは泳法別に気をつけキックをしました。私は先週キックの最後が足が水面に出てしまっていました。今回のアドバイスはキックはまず少し下に蹴ってから水面に上げるようにと言われました。これで水面に足が出ないだろうと思います。今まで蹴って伸びたままさらに足を持ち上げてしまっていたのでした。当然足は水面に出てしまいます。よく考えれば普通わかることがわかっていませんでした。次にストリームラインでキックをしました。足を下に蹴る時に頭をあげるのではなくて、足を上に上げる時に頭を水中に入れると良いそうです。そして2キック1ブレスの練習を2回しました。まず手を体の中心で合わすまで掻くことを注意されました。私はそこまで掻いていなかったそうです。前に伸ばした手の手のひらを下に向けて伸びるようにと言われました。私は手のひらが上を向いたままでした。スイムでは前で合わせた両手で水を切りながら前に伸ばして最後に手のひらを下に向けて伸びると良いそうです。細かいところが全くできていませんでした。今までこんなに詳しく教えてもらったことがなかったなあと思いました。不器用な私はここまで言われないとわからないのでした。まだまだ出来ないのですが、ストロークの直すところが具体的に理解できたので良かったです。さらにタイム測定がなかったのでホッとしました。本当はタイムやアドバイスを記入する用紙を持ってきていたのをコーチに見られてしまいました。タイム測定するかもしれないと思い、念のために持ってきていたのでした。

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