Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

思考停止?

自分を振り返る。

昨日は何気なくプレジデントオンラインでジャーナリスト元木昌彦氏の「週刊誌、私はこう読んだ」を読みました。それでいろいろ考えてしまいました。最近世の中のことや、様々なことに怒ったり、なんとかしようという気がほとんどなくなってきています。一人でどんなに頑張ってもどうにもならないことが多すぎるからです。振り返ってみて仕事をしていた頃は今ほど働く女性に対しての考え方が浸透していませんでした。同じように会社に入っても年数が経つにつれて同期の男女の給料差はどんどん開いていきました。仕事はほぼ同じようにしても今ではほとんどない女性だけがお茶くみをしたり、早く出勤して掃除当番というものがありました。結婚したり、子供ができると明らかに肩たたきがありました。それでも勤めていると配置転換などをしてさらに条件の悪い部署に回されたりしていました。それで会社員としては退職して、資格を取って試験を受けて同じ会社で個人事業主としてずっと仕事をしてきました。やればやるだけやりがいはあります。しかし自由に休みはとれません。行楽シーズンはほぼ休みなしなので、子供を遊びにも旅行にも連れて行ってやれませんでした。病気になって歩けなくてもタクシーで仕事に行きました。同じ病気になった男性は歩けないと言って奥さんに送り迎えをしてもらっていました。羨ましいと思いました。しかしその頃はやる気満々だったので一年に一回の面談でも職場が良くなるようにいろいろ提案をしてきました。それでかなり採用されてもきました。やればそれだけ評価もしてもらえました。自分でも男性並みに働いてきたと思っています。しかしだんだん身体にそのしわ寄せが出てきてしまいました。男性がなるような病気になってしまいました。今は仕事に未練は全くありません。私はやると決めたら自分が納得するまでやってみますが、それを過ぎればあっさりとやめてしまいます。今は水泳を頑張っています。周りの人からはなぜそんなにのめり込むのかと呆れられています。自分でもわかりません。しかしもう少しやってみたいという気持ちがあるうちは頑張るつもりです。

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