Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

中級バタフライと中級クロール

クロールは奥が深い!

昨日は朝からスポーツクラブに行き、ヨガに参加しました。それからすぐプールに行きました。バタフライからでした。まずボビングで25m、ダイブで25m、クロールのキック&スイムを25m2本行いました。続いてドリルでした。犬掻きで25m泳ぎました。キックを入れてもよかったのですが私は止まりながらになるので後ろに移動しました。思った通り止まりながらになってしまいました。今度はプルブイを足に挟んで同じように犬掻きで進みました。キックがないのでもっと大変でした。最後に足首にプルブイをつけて犬掻きでした。呼吸のために立つとプルブイをつけるのがまた大変でした。それからプルブイを足に挟んだままでバタフライを泳ぎました。水の中でまっすぐ掻くことはできているようでしたがキャッチがまだできていないようでした。エントリーはクロールよりは浅めにするようにと注意がありました。最後はスイムを2本泳ぎました。

続いてクロールでした。ウォーミングアップはボビングで25m、ダイブで25m、クロールのキック&スイムを1本泳ぎました。続いてドリルでした。今月は美しく速く泳ぐがテーマです。先週に引き続き6ビートの練習からでした。最初に6ビートでグライドキックを行いました。みんなキックが大きな振り幅になって水面から足が大きく出ていると言われました。振り幅は身体の厚みぐらいで良いそうです。2回目は振り幅を小さく泳ぎました。しかし私はまだ少し足が水面から出ているようでした。次にプッシュの手とキックを合わせて泳いでみました。2ビートでした。それから今度はエントリーの手と反対の足でキックを打ってX軸を意識して泳ぎました。同じようで、感覚的には違うように思いました。今度は4ビートで泳ぐようにと言われました。しかし私は4ビートを正式に習ったことはないのでよくわかりませんでした。1で強く2で軽くキックすればいいのかなあと思ってやってみました。正しいかどうかよくわかりません。今度は先週練習した6ビートで泳ぎました。呼吸を入れなかったらできるかなあと思いますが、呼吸のときタイミングがずれてしまうように思います。身体がひっくり返らないようにするには身体が対角線になった時に呼吸するのが良いそうです。そしてハイポ3で両側呼吸の方が身体がひっくり返らないと言われました。そうでないと呼吸の時キックが止まる人と、キックが多くなる人がいるそうです。私はどちらなんだろう?今まで自分のスイムのタイミングがずれているとはわかっていたのですが、どう直せば良いかわかっていませんでした。だんだんレッスンに出ていてできていないところが明らかになってきました。原因は1つではなくてキックもプルも呼吸も全てだったようです。もちろん体幹がしっかりできていないことも大きな要因ではありますが…。クロールは簡単そうで難しいなあと思いました。

Julia Free