Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

中級クロール

ギリギリ間に合う

昨日は出かけていたのでスポーツクラブに行って、プールに着いたのはレッスンの10分前でした。いつもはウォーミングアップをするのですが全くできませんでした。

レッスンは呼吸がメインでした。呼吸は姿勢が崩れてそれが抵抗になるので少ないにこしたことはないそうです。まずビート板を持って頭をしまって、思いっきり息を吐きながら1、2、3、パッで呼吸しながらバタ足をしました。今度は息が続く限り吐いて苦しくなったら呼吸しました。息は1、2、3でずっと吐きっぱなしで、鼻と口の両方から思いっきり吐くようにと注意がありました。自分では思いっきり吐いたと思ってもまだまだ肺に空気が残っているようです。今度はクロールの呼吸の姿勢でした。顔の半分を水中に入れて頭を少し下に向けて口は全部水面に出した状態で、ビート板に片手をおいて呼吸しながら横向きで進みました。得意な方で呼吸するようにと言われましたが私は左右1本ずつやってみました。普段右呼吸ですが、明らかに左呼吸の方が姿勢が崩れないで進みました。さらに肩をローリングしても身体が一緒に動かない方が良いそうです。頭の向きだけ動かせばいいのだろうと思いました。さらにコーチは皆さんは「う」の口で呼吸している人が多いと思いますが、たくさん息が吐けるように「あ」の口で泳いでみてくださいと言われました。「あ」の口で泳いでみると呼吸するときにも口の中に常に半分水が入ったままでした。変な感じでした。中には水を飲んでしまった人もいました。息を吐くことが大事だとわかっていても十分吐き切れていない人が多いそうです。次に楽に泳げる2ビートの練習をしました。右手を入水するとき左足でキックを入れます。私は以前膝折れを注意されていたので、すごく注意しました。1回泳いだ後コーチが下半身が下がってくるのでキックした後と前に伸びたときに身体を持ち上げるようにと言われました。意識して泳いでみましたが、まだ下半身が下がっている感じでした。今度は水中で長座になって座る練習をしました。私は息を吐いて止めてから潜りました。プールの底の少し上でフラフラしていたのでさらに息を吐き続けるとゆっくりと身体がプールの底に着きました。さらに大の字でプールに寝そべりました。最初はプールの底につかなかったので一生懸命息を吐き続けるとみんな既に立っていたのですが、やっと身体が沈みました。今度はプールの水面に10秒間浮きました。これはできました。今回は今までと違った視点からのレッスンでした。私のできていないところなので、覚えておいて少しずつ改善できたらいいなあと思いました。

Swimming