Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

渡邊一樹さんのスペシャルスイムレッスン(2)

背泳ぎ編

勤労感謝の日スペシャルスイムレッスンの2つ目は背泳ぎでした。渡邊一樹さんは背泳ぎのスペシャリストです。最初に背泳ぎを100m泳いで見せてくれました。私は個人メドレーのときと同じように水中で渡邊さんの泳ぎをみました。特に手の入水はどうしているのかなあと思って注意してみました。どうも小指入水ではなくて指先全体で入水しているように見えました。レッスンはクロールと同じようにシステマティックに進められました。最初はキックを行いました。膝が水面より出るのは絶対よくないですと言われました。キックは大きくならないように細かくするようにと言われました。今度は片手を上に伸ばして片手背泳ぎでした。頭は上を向いたままで絶対動かさないようにと注意がありましたが、私は出来ていないのだとわかりました。と言うのは蛇行がひどくて何回か渡邊さんが直してくれました。さらに伸ばした手が水面より斜めに上がってしまっているようで、前で泳いでいた人が教えてくれました。また手を掻いている方と反対に身体が反れてしまいました。次に片手を気をつけにした片手背泳ぎでは、気をつけしている方の肩を持ち上げるようにと言われました。キックは斜めにならないようにまっすぐキックするようにと言われました。それからクロールでも練習したスカーリングをしてから、上向きでも同じようにスカーリングの練習をしました。顔が水没してしまうし、手が水面に出て水を掻くことができなかったりして大変でした。手は親指から上げて、小指から入水するように、手は少し横に広げ気味に上げるようにと言われました。しかしそうすると普段泳いでいる時よりもっと蛇行してしまいました。最近私が泳いでいる指全体で入水するやり方の方が軸がぶれにくいように思いました。これは私の場合ですが…。一般的には親指から上げて小指から入水するのが妥当なようです。そして2ストローク6キックを12.5mで手を交代して泳ぎました。背泳ぎもキックをしっかり速く細かく行うようにと言われました。それから左右差をなくすために両手背泳ぎで、上げた手を前習えの状態で一旦両手を合わせてからプッシュに持って行きました。最後に練習を踏まえてスイムを25m1本泳ぎました。私は軸のブレと左右差がかなりあり、それがスイムに影響していることがはっきり自覚できました。一人一人のアドバイスこそなかったのですが、子供達がいたこともあり、わかりやすく説明してもらえたので大人の私も、しっかり自覚することができてよかったと思いました。ちびっ子はかなり上手で、大人の男性の速い人と同じぐらいの速さで泳ぎます。何をしてもすぐできるのでびっくりしてしまいました。最後に渡邊さんがバサロキックをゆっくりと25m、大会用に25m泳いで見せてくれました。アップキックを滑らかにしっかり打っていたのが印象的でした。素晴らしい泳ぎをすぐ間近で見ることができて本当によかったと思います。

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渡邊さんと記念撮影