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Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

クロールとスクール

どうやってもできない…

昨日は夜にスポーツクラブに行きました。ちょっとだけ自主練の後、初級クロールのレッスンに出ました。ビート板キックを50m行ってから、伸ばした手にプルブイを持って、片手クロールを左右1本ずつ泳ぎました。伸ばした手が曲がらないようにまっすぐにするようにと注意がありました。伸ばした手にプルブイを縦に持ったら、その手がふらふらしてうまくできませんでした。それで今度は横にしてくぼみに手首を固定して泳ぎました。これなら大丈夫でした。今度は両手の動きでした。1でぐるっと手を一回りさせて入水寸前までをカウントしました。これならテンポ良く泳げるなあと思いました。わかりやすくて良かったです。手の水の中の動きの説明がありました。キャッチのフロントスカーリング、ミディ、プッシュのリアの3つを意識するようにと言われました。プッシュでは水が重く感じられるはずですと言われました。私はプッシュがきちんと出来ていないことと、身体が安定していないことがはっきりとわかりました。最後にキャッチアップクロールを泳ぎました。

続いてスクールの4回目でした。ウォーミングアップで50mを2本泳いでいよいよバタフライです。まず横向きで片手バタフライを泳ぎました。私は右手は身体がぶれてしまい、何回も立たないと泳げませんでした。左は止まらないで泳げたというレベルでした。体幹がぶれているのが明らかでした。それから深く潜って素早く浮上して泳ぐ練習をしました。私はお尻が上がり過ぎだと注意がありました。肩甲骨を持ち上げる動きが出来ていないそうです。ジムのマシンでもこの動きが全くできなくて、負荷をゼロにしても5回ぐらいしか持ち上がらなかったのでした。やっぱりそうなのかと納得しました。地道に鍛えなくてはと思いました。また手のキャッチから肘を立てるところができていないようです。第2キックと同時に腰をあげるか、身体を持ち上げることが大切で、私の場合は第2キックの前にすでに腰が上がってしまっていました。腰が上がっている弊害としてキックが強く打てないそうです。直すところばかりでした。最後に見てもらったら、手を水面に入水で置いたとき、肩は水中に沈んだ状態で、その後肩が水面に出ると良いそうです。教えてもらったことがどれも出来なかった日でしたが、少しずつできるようになりたいです。

2014-07-05_Steyr_Dietrich-Johannes_094