Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

力を入れるところは…

水を捉えるところは…

泳ぐ場合、キックで水を蹴るのは足先やスネですが、力を入れるところは全く違ってお腹やお尻です。
手の場合キャッチで水を捉えるのは手のひらや腕全体です。しかし水を掻くときに力を入れる部分は、体幹部分なのだそうです。要するに水を捉えるところと、力を入れる部分はまったく違うのだということです。だから手先や足先に力を入れるのではなく、それらを動かすのは、手足の根本の部分の大きな筋肉だという意識を持つことで、力強くてたくさんの水を捉えられるキックやストロークを作り出すことができるのだそうです。
私の場合ストロークでは体幹をうまく使えていないようです。キックでは無意識に股関節から動かしているようなのですが、手だとうまくいかないのです。というか体幹がしっかり保たれていないのが原因のようです。体幹トレーニングを優先することが先決のようです。泳ぐだけの方が楽しいのですが…。

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