Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

スイムトレーニング

ロング系1回目は

昨日はお昼にスポーツクラブに行き、まずジムで筋トレを行いました。それから筋膜ほぐしのレッスンを受けました。ターゲットは下半身でまず太ももの裏側、それから大臀筋と中臀筋をほぐしました。そのあとのエクササイズとしてうつ伏せになって、足先をお尻につくぐらい左右交互に膝から曲げました。それからスクワットも行いました。下半身はあまり痛くはなくて余裕でした。終わってからプールに行って一通り自主練を行いました。
今月のスイムトレーニングはロング系です。いつもよりたくさんの参加者でした。
長い距離を疲れずに泳げるようになるためのトレーニングです。
W-up 50×2 Choice
Pull 25×6 Fr 出来るだけ掻く回数を少なくするようにと言われました。多くても20、できたら15ぐらいで泳げるようにと言われました。しかし私は20よりはるかに多くて何回泳いでも変わりませんでした。少ない人は16から17で泳げたそうです。これをなんとかしないと楽には泳げないと思いました。体がぶれるので伸びの余裕がないのです。キックがあれば15でも泳ぐことができるのですが…
Swim 50×3 Fr  2ビートで泳ぐようにと言われました。
2ビートでなんとか泳げる程度の私はすごく疲れました。キックが少ない分足も力がいるし、腕はもっともっと力が入って手だけで泳いでいるみたいになりました。もちろん前の人とはどんどん距離が離れて行きました。キックをもっと入れたい気持ちがいっぱいでした。キックの大きさに気づきました。
さらにタッチターンをもう一度きちんとできるように教えてくれました。ターンは休憩でないので壁に手をついたら1秒以内に進むようにと注意がありました。また手を壁につけたら体を横に向けて進みます。体が真っ直ぐなるために足を着ける位置をあまり高くしすぎずに、壁の真ん中あたりにつけるのが良さそうでした。
Swim 75×2 Fr これも2ビートで泳ぎました。速さを求めなければ泳ぐことはできるのですが、腕がだるかったです。ターンはすぐには言われたようにはできませんでした。
最後にタッチターンのちょっとした技だと言ってやって見せてくれました。壁に手をつく前に一旦潜ってから、手を壁につくようにすると速くターンできるそうです。トレーニングの後少しだけ練習しましたが、潜ることがまだできませんでした。
泳ぐことができるコースがあまりなかったので2ビートで普通に200m泳いで帰ってきました。

Tough Cat