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Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

泳ぐ前に…

心と体の準備をして…

泳ぐ前の基本を考えてみました。
まず姿勢で、体を一本の棒のように出来ていない原因は、両腕と両脚が開いている、肘と膝が曲がっている、骨盤がが前傾してしまい背中が反っている、腹圧が抜けて軸が安定していないなどがあるそうです。私の場合気が緩むと肘が曲がり、背中が反り、腹圧が抜けてしまっています。無意識にできるようになるにはまだまだです。
次にキックでは、水を捉えるのは足の末端で、力を発揮するのは股関節周辺や腹筋周辺なのだそうです。私が一番進むバタ足は無意識でできます。しかし平泳ぎのキックや背泳ぎのキックはまだ無意識ではうまくできません。
そして手の動きでは身体の後ろまでかき込みすぎるのはよくないようです。水が重たく感じられる=水がかけているということではないそうです。重く感じるのは推進力とは違うらしいのです。さらに腕が疲れ、悪循環になるそうです。これは私の場合、水が軽いと進みが悪いし、重いと疲れてしまい、どちらもできていません。
呼吸は、水の中でしっかり吐くことができれば、自然と水上で吸うことができ、呼吸が楽になるそうです。呼吸テクニックとしては、短距離は顔を上げる直前に一気に吐く、長距離はストロークにあわせて細く長く吐くという距離によって変えるテクニックもあるそうです。私の場合呼吸は、レッスンで教えてもらった吸う前に吐き続けることと、左右呼吸に決めてから、身体が疲れてもそれなりに泳ぐことができるようになりました。しかしこれは長い距離用かもしれません。
いろいろなことが無意識でできるようになってはじめて身についたと言えると思うのですが、そこまでにはまだまだです。

Swim Meets 2012