Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

中級クロール

劇的な変化

昨日は朝からスポーツクラブに行きました。先週に引き続きパワーヨガから参加しました。
先週とは違うバランスのポーズで、最初は頑張ってできていたのですが、最後になって太ももの外側がプルプル震えてきました。まだまだ私にとってはハードですが、終わった後体調が良いのでしばらく続けてみようと思います。続いてエアロバイクを30分ほどこいでからプールに行きました。
いつものように自主練をしているとバタフライクラブの人たちが集まってきたので、10本泳ぎました。先週は1本しか泳いでいなかったので久しぶりでした。下半身が下がらずに良い感じで進めたように思います。その後私は疲れたので背泳ぎ4本、クロールを2本泳ぎました。他の人はもっと泳いでいました。
レッスンはたくさんの参加者でした。まず蹴伸びからでした。私は頭を上げない、手を下げるを気をつけて進みました。次はキックでした。蹴伸びの姿勢で行いました。手が水面に出ないように気をつけました。
手の動きは⑴キャッチ、⑵ストローク⑶リカバリー⑷エントリーの4つに分解されるそうです。今回は水の上の動きが中心でした。
最初に肘は曲げないで手を大きく肩甲骨から動かして泳ぎました。コーチはローリングしていたので私もローリングしながらブンブン回しで泳ぎました。泳ぐときは、脇と肘と指先で空間が正三角形になる感じに手を曲げるといいみたいです。それから手を高く上げて一番高いところで肘を固定して前腕を脱力してから前に入水する練習でした。できていない人が多かったようです。自分の泳ぎはわからないですが手は上に上がったように思いました。レッスンではしなかったのですが、脇タッチストロークや、指先で水面をなぞりながら泳ぐことも効果的だそうです。
そして呼吸の説明がありました。呼吸は吐かないと吸えないということでした。しかし最初に習った1、2ぶくぶくパーではなくてずっと吐いてから吸うやり方を教えてくれました。
まず水中に潜ってプールの底に座る練習でした。以前私は何回も練習したのである程度できるようになっていました。次にテレビで見たことがある水泳選手みたいに、コーチはキックしながら鼻から思いっきり息を吐いて見せてくれました。これぐらい吐かないと間に合わないのだそうです。だから鼻からだけでなく、口からも吐くといいと言われました。息を口と鼻の両方から吐きながら泳ぐようにと言われて1回だけ泳ぎましたが、私にはとても難しくてすぐにはできませんでした。さらに1、2で息を止めて3で吐くとタイミングが間に合わないのだそうです。それは全く考えたこともなことでした。1、2、3でも吐きやすいところで思いっきり吐くと良いそうです。それは1のタイミングだそうです。初めて聞く話でした。

レッスンが終わって早速水中スタートから息を吐きながら進んでみました。今までのブツブツ切れるリズムの泳ぎから、一気に流れのある泳ぎに変わりました。劇的に変わったので自分でもびっくりしました。速く泳ぐことができたかどうかは定かではありませんが、私のクロールが変わる予感がしてきました。

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