Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

スイムトレーニング

今月はロング系

昨日はお昼過ぎにスポーツクラブに行きました。まずジムで筋トレをしました。それからポールを使った筋膜ほぐしのレッスンを受けました。股関節の筋膜ほぐしがメインでした。ポールを使って太ももの前と後ろとお尻をほぐしました。太ももは飛び上がるぐらい痛かったです。しかしお尻は全く痛くなかったです。それからスクワットを行いました。正しいやり方を丁寧に説明してくれました。
終わってプールに行きましたが、自主練はあまり一生懸命やりませんでした。体がだるいのでスイトレに出ずに帰ろうかとも思いましたが、せっかく来たので何とか最後まで頑張ろうと思いました。
今月はロング系です。私は長い距離を泳ぐのはあまり好きでないし、苦手です。やらないといつまでたってもできないと思うのですが、短い距離を一気に泳いでいっぱい休むほうが好きです。それほど速くは泳げないのですが…
レッスンは、W-up 50×2 Choice
1回目だったのであまり長い距離は泳ぎませんと言われてホッとしました。
まずは、ゆったりあまりいろいろ考えずに大きく手を掻いてストロークが少なくなるようにと言われました。
Swim25×4 Fr 1'00"
ゆったり長く伸びるようにと考えながら泳ぎました。15ストロークで泳ぐことができました。しかし次は16回、17回とどんどん増えていきました。25mだったら長いストロークで泳ぐことができました。
Swim 50×2 Fr 
今度は25mまでと残りのストロークの差ができないようにと注意がありました。私は意識しても復路は2から3ストローク増えてしまいました。心拍数もはかりました。私は90でした。長い距離を泳ぐときは最大心拍数の60%ぐらいが適当だそうです。(最大心拍数は220−年齢です。)
Swim 100×2 Fr
1回目はストローク数を数えるのが嫌になるぐらい差が大きかったのですが、2本目になるとなぜか安定してきました。心拍数は80でした。
25mのような短い距離の場合は最大心拍数の80%ぐらいまでいいそうです。
自分で練習するときは最初から長い距離を続けて泳がなくても、サークルを長めに決めて、まずは50mを何本か泳ぐと良いそうです。
トレーニングを終えて考えてみると、おそらく私の泳ぎは下半身がだんだん下がってきているのだと思いました。泳ぎながらキョロキョロしたり、ぼうっとしながら泳ぐと姿勢が悪くなってきているようでした。