Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

中級背泳ぎ

レッスンに集中できなかったわけ

昨日は午前中出かけたついでにスポーツクラブに行って、久しぶりにヨガに参加しました。連休明けのためか思ったより軽めでした。一旦帰って夜に改めて泳ぎに行きました。早めに行ったのに何人もの知り合いに会って立ち話をしているうちにあまり自主練ができませんでした。蹴伸びの後、3キック1ブレスの練習とクロールのストロークの練習をしました。
レッスン1回目はキックでした。最初に水中スタートから練習しました。やっぱり体が真っ直ぐになってから蹴れていないので曲がってすぐ浮上してしまいました。1回練習したあとコーチが足を壁につけるところからゆっくり説明しながらやって見せてくれました。片足を壁の真ん中あたりにつけてまず体を真っ直ぐ下に沈めるようにと言われました。両足同時に壁についてから頭を後ろに倒すと背中が抵抗になるそうです。体を下に沈めてからプールについている足を壁につけている足の横につけます。その時すでに下についている足と同じ手を進行方向に伸ばしたまま行うと良いようです。きちんと壁を蹴れていないので5mライン行くか行かないかぐらいしか進めませんでした。上手な人は楽々10mラインを超えていました。
次にスタートしてキックを入れていきました。内股にして行いました。しかし今度はプールサイドに腰掛けてキックを練習しました。両足を内股にして親指が触れるぐらいにしました。その時膝も触れ合うぐらいにするようにと言われました。足の小指側の面で水を内側に押すようにと言われましたがすごく疲れました。すでに私は足の指が攣り初めて、親指と残り4本の指がはなれた状態で固まってしまいました。手で押してみても動きませんでした。
それから腰掛けキックを踏まえてキックで進みました。今度は右のふくらはぎが攣りながらのキックになりました。水が冷たいなあとは思っていましたが、ほとんど泳いでいないのにどうしてだろうと思いながら続けました。
さらに両手をつけて泳ぐことになりました。キックは1.2.3のリズムで3で強くするようにと言われました。頭では理解しましたが、足が攣りそうなことが気になって集中できませんでした。
最後に2ビートで手の入水と同じ側の足を蹴るようにと注意があってコーチが何回も見本を見せてくれました。いざやってみると今度は左足のふくらはぎが攣り初めて、泳ぐどころか何回も立ちながら向こうの壁にようやく着いたという感じでした。
レッスンが終わって2本泳いでみると足も攣らずに楽に泳ぐことができました。良かった!