Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

月曜日の中級平泳ぎ

今月最後は

昨日は、朝からスポーツクラブに行きました。まずバレトンに参加しました。体がだいぶ慣れてきました。バレトンは日常生活で使う筋肉を刺激しているそうです。私は少しでもバランス感覚がよくなって体幹を鍛えられるといいなあと思って参加しています。しかしそれだけでは腕の力や腹筋が弱い私は普通の人よりかなり筋力が劣っているので、少しでも普通の人に近づけるようにと思ってバレトンの後は、ジムで筋トレも行いました。
バタフライクラブで一緒に泳いでいる1人の人は最近ジムでウォーキングを始めたそうです。
お花見に行った時歩いたらそのあとはしばらく足が痛かったのでこれはいけないと思って始めたのだそうです。40分ぐらいで5000歩になるのだそうです。何事も少しずつ続けることが大事なのだなあと思いました。
それからプールに行って別の友達とおしゃべりしながら水中歩行をしてから、バタフライクラブの人たちとバタフライを10本泳ぎました。最後の方は疲れてきたので楽に泳げるように自然に体が前のめりになったような気がしました。本当は最初から前に体重移動できなくてはいけないのですがなかなかできないのです。終わってからプルブイを足に挟んで一緒にクロールを泳ぎました。私はもともと遅いのにだんだん遅くなってきたので、50mを4本泳いで終わりにしました。最後に何故か背面ドルフィンキックをしようということになって25mを2本続けたら2本目の12.5mあたりから猛烈に足が疲れてきました。
レッスンは今月最後なので今までのおさらいからでした。
まずキックからでした。キックは引きつける時は抵抗になるのでゆっくりと、後ろに蹴る時は勢いよくそして足先は最後まで揃えることを意識して行うようにと言われました。それからキックを2本行いました。
次はストロークの説明でした。伸ばした手はさらに前に伸ばし親指を水中に入れて横に広げて、手首は曲げないで、肘は下げず、さらに肘を引かずに、前腕で水を抱えて前に差し出すようにします。私たちは肩まで水の中に沈めて歩きながら練習しました。普通に歩きながらストロークをしていると、手を前に差し出す時、前に体重をかけるようにと注意がありました。前に体重をかけるだけで歩きながらでも進みが全然違いました。こんなに違うものかとびっくりしました。普段のスイムがいかに下手なのかがわかりました。
それから体重移動の練習のためにドル平を1本泳ぎました。
そのあとスイムでした。体が上がるためにはストロークの時体を反らさないで、お腹を引っ込めるようにと言われました。どちらかというと体がくの字になるぐらいで、反対にお腹や背中が下がるのはよくないそうです。困ったことに悪い姿勢は楽にできるのですが…
又、スイムの勢いがゼロになる前に次のスイムができるようにと言われました。すなわち前でストロークをした後止まってはいけないそうです。手が止まるタイミングはないそうです。ここが難しいです。
頭ではだいぶ理解できるようになりましたが、体はまだついていけません。
残りで一掻き一蹴りの練習をしました。まず水中スタートを真っ直ぐすることが大事だそうです。それから手を体側に沿って下に下げます。しかし体の後ろまで手を下ろすとさらに体が下に沈んでしまうそうです。ですから体側で手を止めることが大切なようです。この時ドルフィンキックは入れても入れなくても良いそうです。ドルフィンキックを入れたために体が安定しないようならばキックはなしで良いそうです。説明を踏まえて一掻きを2回練習しました。1回目は一掻きで体が上昇してしまいました。一掻きはまだ真っ直ぐのままでないといけないようです。2回目は浮き上がらないように気をつけて行いました。一蹴りでだんだん上昇して手の掻きで上がるのが理想なようです。1回だけ一掻き一蹴りも行いました。
平泳ぎは、やればやるほど難しいと思いました。
最後にコーチが見本を50m泳いで見せてくれました。良いイメージをもって今月の平泳ぎのレッスンが終わりました。