Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

土曜日の中級バタフライ

今月1回目は…

土曜日はお昼にちょっとスポーツクラブに寄ってジムで筋トレをして一旦帰り、夜に再び泳ぎに行きました。
レッスンの前に自主練をドリル中心で泳ぎました。ドルフィンクロールも練習しようと思いながら2ビートクロールの練習だけで終わってしまいました。
レッスン1回目はキック中心でした。まず逆立ちいるか飛び、深いうねりの連続いるか飛びをしました。深いうねりと言っても少しだけキックを打ってしまいました。自分で見てみると少しだけ泡が立っていました。
次はキックを入れました。コーチの見本はシュワっと竜巻の逆からのような泡が立ちました。
自分のキックの泡を見ながらキックするようにと言われたので、私も頑張って頭を少し水中に入れて自分のキックの泡を見ながら行いました。泡が細かくシュワっと立つためには、アップキックをしっかりする必要があると思いました。いつものキックより数段疲れました。いつもは楽にアップキックを意識せずに行っていることがよくわかりました。
それから12.5mは右足だけでキックして残りの12.5mは左足でキックしました。私はもともと左足の方が強いのですが、自分のキックを目で見ながらやってみると右足は弱いので思いっきりキックしたので泡が立っていました。しかし左足は無意識でキックしたので泡がほとんど立ちませんでした。意識するのとしないのではかなり違いが出てくることがわかりました。
続いて第1キックを大きく第2キックを軽くして右片手バタフライを1本泳ぎました。いつもの伸びる泳ぎです。次に第2キックを強くしたスイムを泳ぐようにと言われました。そして毎回呼吸の方がやりやすいですと言われました。しかし私は毎回呼吸は体が沈むのではないかと思ってやりませんでした。第2キックは強くしたのですが、体が前にも伸びていつもの第1キックを強くしたバタフライと両方混ざったような泳ぎになってしまいました。原因はキャッチをして手を大きくUターンさせていたからでした。コーチより手を大きく広げないように、キャッチは短く早くと注意がありました。
スピードを重視するこの泳ぎはストロークも短くなり、当然ストローク数も多くなるそうですが、回転速度が上がるので速く泳ぐことができます。ただし疲れるので25mか50mを泳ぐときしか無理みたいです。私が第2キックを強くする泳ぎの方が好きなのは呼吸が問題なくできるからです。勝手に体が持ち上がるので楽に何も考えなくても呼吸が出来ました。
残りで背面ドルフィンキックを1本、普通のドルフィンキックを体を水面に保ったまま1本行いました。上半身は動かさずにみぞおちより下でうねりました。意外とできたように思いました。
いつもより体幹を使ったキックだったので30分のレッスンでしたがかなりの疲労感でした。