Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

中級バタフライと初級クロール

祝日メニューでした

昨日は春分の日でしたがお昼前にスポーツクラブに行きました。中級バタフライに参加するためでした。
最初にビート板を持ってヘッドアップで緩急をつけて2本キックを行いました。私は腰が下がっているようでヘッドアップでキックすると進みが悪くなりました。他のコーチのレッスンのときビート板を持ってキックすると頭を水中に入れたときより進みが悪くなる人は、お尻が下がっていますと言われました。そのときは平泳ぎでしたが同じだろうと思います。
次にプルブイを足に挟んで手だけで泳ぎました。手もずっと力を入れるのではなくて前でフラットに伸びたらプッシュで肩甲骨から大きく動かしてリカバリーするようにと言われました。腰のうねりと手だけで2本泳ぎました。頭は水没しないようにと注意がありました。最初はスイスイ進みましたが2本目はもう疲れてきました。
そしてスイムでした。まず第1キックだけ入れて第2キックは入れずに泳ぎました。足は揃えるようにと注意がありました。これはできるようになっていると自分では思っています。
それから第2キックを強くして泳ぎました。速く短い距離を泳ぐ泳ぎ方です。第1キックはなしか20パーセントぐらいにして泳ぐようにと言われました。明らかにこちらの方が速く進みました。
最後に旗から旗まで何ストロークで泳ぐことができるか泳ぎました。これは速くは泳げませんが伸びをしっかりとって泳ぎます。私は8ストロークでした。以前より1ストローク減ったみたいです。
続いて初級クロールでした。まず基本の姿勢をとるところからでした。立ったままでお尻を後屈にしないで立てて、お腹に力を入れました。次にこの姿勢で蹴伸びをしました。相変わらずあまり距離が伸びない私です。それからプルブイを手に持って頭を下げて腰の上あたりが水面に出るようにしてキックしました。するとコーチがいつもより体が水面に上がっているので、いつものようにキックしたら水面に足が出たり、泡が立ちすぎますと言われました。これも別のコーチの背泳ぎのレッスンのときキックをもっと下でするようにと言われた時と一緒だとわかりました。2回目は意識して足を少し下げてキックしました。姿勢が変わると他の動きも注意して変えなければならない場合があることがわかりました。
次にストロークで体をローリングしても頭も腰も動かさないようにと言われました。歩いて手の動きの練習をしました。そのとき動かさない手は真っ直ぐ水面に置くようにと言われました。それから片手クロールを行いました。動かさない手は水中に下げないように真っ直ぐ前に伸ばすようにと言われました。左右行った後、キャッチアップでスイムを1本泳ぎました。体が左右にぶれないようにと悪い例をやって見せてくれました。最後は片方の手首あたりで手を交代してプッシュした手と反対の手は、プッシュと同時に前でもっと伸びるようにと言われました。注意されたことを意識して最後に1本泳いで終わりました。
終わって急いでプールから上がってスタジオで骨盤機能向上のレッスンがあったので参加しました。
体の痛みや歪みがあるところが直接の原因ではなくて他の部分の不具合が影響することがあるそうです。知らないことがいっぱいありました。早めにもっと聞いておきたかったなあと思いました。