Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

水感

初めて聞いた言葉

土曜日のレッスンのとき、コーチから私は初めて水感という言葉を聞きました。水感があるとすぐできるというようなことを話しました。
よくわからなかったので少し調べてみました。
水泳は地上のスポーツと違って、力の発揮に比例してスピードが上がるかといえばそうではないそうです。無駄な力みをとって楽に効率的な泳ぎをすることで比較的楽に推進力を上げることが可能だそうです。キックやプルの基礎的な練習を積み重ねていく中で徐々に力みをとっていくことを学ぶのだそうです。
そこで「水感」という水をつかんだり放したりをうまくコントロールできる感覚を育てることが重要だそうです。
水感の中にも手の水感(手のひらや肘の感覚)、足の水感(足の甲や裏への感覚)、ボディポジションの水感(蹴伸び姿勢や泳いでいるときの姿勢)があるそうです。
おそらく水感のある人はそうでない人より早く上達するということなのでしょう。
私には水感があるとは思えないけれど、コーチが大人だからどうせできないだろうと諦めずに何回も同じことを教えてくれるので、少しずつできないことができるようになってきたように思います。