Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

バタフライの日

やっぱり金曜日は…

昨日はお昼前にスポーツクラブに行き、まずヨガをしてからプールに行きました。
水中歩行と4種類のビート板キックの後バタフライクラブの人たちと泳ぎました。最近は参加する人が増えてきて途中からの人も入れると10人以上になってきました。
12本泳いだのですが先頭は1回だけでした。今週は無理をせずに泳いでいるので疲れませんでした。
レッスンはいつものように逆立ちいるか飛びからでした。前腕までプールの底に着くぐらい潜って手で底を押しながら浮上します。自分でも以前から比べるとだいぶ上手になってきたなあと思います。
次は深いうねりの連続です。プールの底近くまで潜ったら水面に浮上する動作を連続します。このうねりは時間がかかってなかなか進みません。まだコーチのようにはできません。
それから浅いうねりで前に進んで行きました。潜らないように水面を縫うように進んで行きます。
泳ぐときの体の動きは、背中を丸めてお腹に力を入れたら、お尻を突き出し、体を真っ直ぐに戻し、さらに胸を突き出し、手を肩より後ろまで反らします。この動作をコーチの真似をしながら立ったままで行いました。手は耳につけるようにして戻すようにと言われました。それから右片手バタフライを呼吸なしで泳ぎました。私も無呼吸で頑張って泳ぎました。
キックは第1キックだけ入れて泳ぎました。第2キックを入れてもいいですが膝は曲げないようにと注意がありました。膝を曲げるとそれが抵抗になってしまうそうです。左片手バタフライは呼吸を入れても良いと言われました。呼吸するときは少し顎を上げるか、少し前を見るぐらいにするようにして、頭を上げないようにと注意がありました。
スイムの前はいつもの肩甲骨回しです。寄せて、上げて、丸めて、下ろす動作を練習しました。
スイムの時は、前に伸ばした手はUターンして後ろに掻き、両手で両耳を挟むようにして前に戻します。
キックは手を前に伸ばした時に第1キックを、第2キックは呼吸するタイミングと合わせることによって体が上がりやすくなるそうです。力を入れるところと抜くところをつくることが大切だそうです。キックを入れる瞬間が力を入れるところで、手は入水するとき、脱力するそうです。
ストロークは真っ直ぐ後ろではなく斜め下に向かって掻くと自然に体が持ち上がるそうです。
さらに、うねりがきちんとできていると真っ直ぐ後ろに掻くだけで体は浮上するそうです。
バタフライはやっぱりうねりが基本なんだと思いました。
最近はバタフライが好きな泳ぎになってきています。