Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

中級平泳ぎ

コンビネーション

昨日は雨だったので、いつもならスポーツクラブに行かずに休むのですが、送ってもらって出かけました。いつも寒くても自転車に乗って行っているので行きたいのかなあと思ったみたいでした。良かった!プールに行くと一緒にレッスンを受ける人たちはまだ来ていませんでした。私は平泳ぎのドリルと4種目のプルを練習しました。
レッスンは今までのおさらいとコンビネーションでした。
最初は頭を水中にしまって最後まで足先を揃えるように気をつけてキックをしました。伸びるように気をつけたのですが私の場合もうスピードがなくなっても最後を伸ばしていました。これでは次のキックがまた一からになって時間がかかってしまうそうです。スピードがなくなる前に蹴ることを意識してもう1本キックを行いました。しかしキックのテンポがあまり良くないようでした。コーチが見本を見せてくれて、ゆっくり引きつけてから一気に後ろに蹴ると良いみたいです。さらに1本キックを行いました。これならよく進みます。キックの感じはこれかなと思いました。
次はストロークの練習でした。前でキャッチしたら水をかかえて脇を締めて絶対肘は引かないで、前に差し出す、言葉にすればこれだけみたいですが脇は十分締まらないし、上半身は上がらないし私にとっては非常に大変です。歩いて練習してからスイムでした。コンビネーションになると途端に遅くなる私です。まずいつまでも伸びているので次の掻きが一からになってしまっていることが大きな原因でした。減速する前に掻くことが必要でした。ストローク数は増えますが…
最後は一掻き一蹴りの練習をしました。まず壁を蹴ってまっすぐ水中スタートをして一掻きをしました。私はすぐに浮上してしまいました。コーチの説明によると手を後ろまで反らして伸ばしていたのが大きな原因でした。体側で手は止めてどちらかと言うと手首を立てて体側につけるぐらいで良いようです。次にドルフィンキックも入れながら一掻きの練習をしました。ドルフィンキックは入れても入れなくても良いそうですが、一掻きの間に入れなければいけないそうです。掻き始めか、あるいは掻き終わりのどちらかに入れるそうです。ドルフィンキックといってもバタフライのときのように体でうねってしまうと曲がってしまうことがあるので足だけすなわち膝下だけでキックするそうです。説明の後ドルフィンキックを入れた一掻きをしましたが、私は一度に2つのことはできず、手の位置に注意していたらドルフィンキックは入れ忘れてしまいました。
それから一蹴りも入れる練習をしました。この時体側の手を抵抗を少なくして前に持ってこなくてはいけませんが、手の形はパーでもグーでも良いそうですがなかなか難しいです。
今まで説明を受けたことがないぐらい細いところまで教えてもらったので少しずつ練習して今より良いスイムになるように頑張りたいと思います。帰りはバスの時間が迫っていたので一目散に帰ってきました。