Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

中級平泳ぎとスイムトレーニング

平泳ぎのキックで進むには…
昨日はまだ雨が降っていたので休みたいなあと思ったのですが、気を取り直してバスに乗ってスポーツクラブに行きました。
ジムで筋トレする時間はなかったけれど、ヨガには間に合いました。終わってからプールに行っていつも通りキックと蹴伸びを行いました。
レッスンは、まずキックの練習でした。進むためには水を押さないといけないということでした。
水は流れているか、止まっているかなのですが、流れている水を押しても進まなくて、止まっている水を押すことによって進むそうです。
泳ぐ人の体が水流を起こすので体の幅でキックをしても進まないのだそうです。
どうすれば進むかというと、体より外の止まっている水を押すことによって進むそうです。ということは膝から下を体の幅より外に広げて足首をできるだけ曲げて水を押すと良いのでした。
進むメカニズムがわかったので、今までいろいろな人から教えてもらったアドバイスの理解が深まりました。ウェッジキックとウイップキックについての説明はさらっと終わりました。
キックは2回に1回はコーチのサポートがありました。私は足首をさらに曲げてくれました。その上に脱力したらもうグーンと進んでしまいました。
キック練習をたくさんしてから、スイムを1回泳ぎました。最後にスタートの一掻き一蹴りを練習しました。コーチが見本を見せてくれてから私たちも1回だけ練習しました。手は下ではなくて後ろに押すように注意がありました。下に押してしまうと体が浮上してしまうからです。
続いてスイムトレーニングにも参加しました。私たちが泳いだコースは大勢の参加者でした。
W-up 50×2 Choice
Swim  50×8 1Molder 1'40"
個人メドレーはすれ違いが危ないので帰りはクロールで泳ぎました。背泳ぎは帰りも背泳ぎで進みました。
Kick 25×10 Fr '50"
私はバタ足はいつも顔を上げて行っていたのですが、スイムに繋げるために顔をしまって呼吸を入れながら行いました。自分では手抜きせず頑張ったつもりですが、他の人にいつもより遅いと言われたのですが、気にせず続けました。
Swim 50×8 Fr-Even 1'30"
クロールは遅いので後ろの方に移動して行いましたが終わりの方はさらに遅くなって後ろの人が追いついてきました。これはいけないと思い、手をもう少し早く動かしてみました。
本日は姿勢を意識して下半身を持ち上げるような気持ちで泳いでみました。これで失速は少しはマシになるかなあと思ったのですが…
Down 100 Choice Total 1250m
脚が疲れました。