Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

中級平泳ぎ

早く進むためには…

昨日は、雨だったのでバスでスポーツクラブに行きました。最初久々にエアロビクスをしました。コンビネーションはほとんどないけれどいろいろなステップを取り入れていて楽しくできました。
それからプールに行って、レッスンまで平泳ぎのキックを何回か練習しました。
レッスンではまず早く進むための2つのポイントの説明でした。まず一つ目は姿勢でした。お腹を引っ込めてお尻をキュッと締めて丹田に力を入れることが必要だそうです。そのために手を伸ばして耳を挟んで背中を反らさずに、丹田に力を入れて蹴伸びの練習をしました。その後コーチに背中を反らさないようにと注意されたのは自分のことだと気がつきました。いつも私はお腹を引っ込めることだけ考えて背中からお尻が反ってしまっているようでした。それが水の抵抗になっているのだと思いました。キックでは足を伸ばした時足の指を丸めるようにと言われました。そうすると何故だか下半身がフーッと上がってきたように思いました。一緒に参加した人に聞いてみましたが、彼女はそういう感じはなかったそうです。キックをしながら伸びる練習もしました。伸びる時間を2〜3秒ぐらい取るように言われました。バタフライと同じなんだなあと思いました。旗から旗まで何回キックしたら進めるかやってみると7回でした。
二つ目は、ストロークでした。前腕の横の部分を使って水を押します。肩の前の鎖骨の上の部分と裏側の背中の肩の下の部分が疲れるそうです。また腕の内側も疲れるそうです。疲れるそうですというのは私は正しく手を使っていないのであまり疲れないからです。手の先の動作としては、親指と人差し指で水をキャッチして小指と薬指で水を押すような感じだそうです。私の不得意なスカーリングと同じことに気がつきました。私がやってみると手がパーの手みたいに広がってしまいました。その時脇もキュッと締めるそうです。私はここでも脇が緩んでいました。きっと水が逃げて行ってしまっているのだと思いました。
泳ぐときは最初から最後までお腹に力を入れたままだそうです。ということは1回泳いでも疲れるのが本当の泳ぎだということです。緩みっぱなしの私はこれからは泳ぐ前には忘れないでいつも「お尻をキュッ!お腹をキュッ!」と呪文のように心の中で思いながら泳ごうと思いました。