Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

日曜日は代講レッスン

中級バタフライと初級背泳ぎ

昨日は、代講レッスンだったのですが大勢の参加者がいました。特にマスターズに出場する人の参加が多かったです。私としては自分より上手な人がたくさんいた方が練習になるのでよかったです。
最初にイルカ飛びで進みました。うねって体が上昇してから次のうねりを行いました。大体同じリズムで行いました。次にうねりのリズムに合わせてキックを入れていきました。膝折れにならないで、キックするようにと言われました。コーチの見本はほとんど泡が出ていませんでした。
それから、リズムを崩さず、片手バタフライを左右行いました。次に立ったままで膝を曲げて手を回す練習をしました。手は水中に入れずに水面に出すようにと注意がありました。いよいよスイムでした。うねりのリズムで泳ぐと否が応でもいつもよりはやく手を回さないといけなくて実は疲れました。コーチが「いつもと変わらない人?」と聞くと1人2人手を挙げていましたが、「疲れた人?」と聞くと5人か6人の人が手を挙げました。実は私もここで手を挙げました。本当は疲れないのがリズム的には良いそうです。私たちのように疲れた人は今までの泳ぎが、途中で休みが入っている証拠だそうです。本日教えてもらった泳ぎ方も、慣れてくれば疲れなくなるそうです。また前で伸びるのが大事ですがどんどん手が水中深く入ってしまうのもよくないそうです。「スイムの最初は手は上にそらし気味に伸びて、疲れてきたら水面に置いておき、もっと疲れたら潜ってもしょうがないですができる限り水面に置くところまでにしておいてください。」と言われました。さらに呼吸の時、頭が一度下がってからうねって上がっている人がたくさんいると言われました。これは私が以前から他のコーチに何回も注意されているところです。呼吸は首の後ろを使うようにして、少しの呼吸しか吸えなくても無駄な動きがなければそれで大丈夫だそうです。
最後に右手左手両手と泳いで行きましたが、呼吸のタイミングがうまくできませんでした。
すぐ背泳ぎがはじまりました。キックは、膝が出ないように、足を大きく動かして頭は天井を見て顎を下げないようにと言われました。終わると頭が左右に動いている人がいると注意がありました。次に右片手背泳ぎをしました。私は反対の肩をあげるのを忘れていました。左の時には注意しました。手は親指から出して小指入水するようにと言われました。手を伸ばすとき内側に曲がらないように耳に手が少し触るくらいが良いそうです。スイムの時は十分に伸びるようにと言われました。しかし私は十分理解できていませんでした。コーチが「手を水中に入れてから伸びてください。水の上で手を伸ばしている人がいます。」と言われました。私がそうでした。水中に入れるのを確認してから伸びるとストローク数がみるみる少なくなってきました。
レッスンが終わって背泳ぎを泳いで見ると今までよりかなりストローク数が減っていました。おまけに体が水面近く高い位置にキープできていて、クロール並みになってきてとても嬉しかったです。
前日のクロールのコーチでしたが、バタフライと背泳ぎのレッスンもとてもためになりました。