Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

中級クロール

細く長く泳ぐ…

昨日は朝早く病院に行ってこの前の大腸内視鏡検査の結果を聞きに行きました。写真を見せてくれたのですが7㎜のポリープが1個きれいに写っていました。検査と共に切除してくれています。細胞検査で良性だったので一安心です。「気をつけることはありませんか?」と医者に聞くと「ない。」と言われました。できたら年に1回は検査をした方が良いと言われました。
帰ってからスポーツクラブに行って、念入りにマシンで筋トレをしました。まだレッスンまで時間はたっぷりありました。最初はバタ足の下向き、左右の横向き、上向きを練習して、次にドルフィンキックの下向き、左右の横向き、上向きを練習していると、知り合いの女性が来たので同じレーンで一緒に泳ぎました。いつもは休憩ばかりしてしまうのですが、一緒に泳ぐとそんなに休憩ばかりできないのでプルブイをつけてのクロールも下手なターンをしながら50m単位で何回も泳ぎました。後はバタフライのレッスンで行っているイルカ飛びからの練習などを行いました。
レッスンはまず25mを2本泳いでからビート板を使ってのキックでした。ヘッドアップでお尻を出してお腹を引き上げるようなイメージで膝を伸ばして行うように言われました。1回行った後、頭が横にぶれている人がいるということで前を向いて口まで水の中に入れても良いということでした。そしてもう1本キックをしました。体幹を意識するとキックだけでも疲れます。次はビート板に片手を乗せてキャッチアップクロールを行いました。前に伸びるようにと注意がありました。1回泳いだ後、キャッチの手はビート板から降ろして行うように注意がありました。そして手を大きく回すためには肘を高くしないといけないそうです。肘を上げたら手の甲を内側に向けて入水は人差し指と中指からのする気持ちでと言われました。入水する手はまっすぐ伸ばして水中に差し込まないように注意がありました。さらに動作は脱力してなめらかに行うように注意がありました。さらにストロークが左右に広がっている人がいるのでコースの真ん中の線とコースロープの真ん中を細く進むようにと言われました。みんなコースロープのそばに寄って泳いだのでそうではないことを注意されました。なかなか難しいですが頭ではよくわかりました。