Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

中級クロール

ローリングの重要性

昨日はお昼前にスポーツクラブに行きました。自主練はキックを下向き、横向きを左右、上向きと練習しました。練習していると横向きもだいぶ蛇行しなくなってきました。水中ドルフィンも真ん中より少しだけ前に行けるようになってきました。やっぱり私は何回も練習しないと出来ないみたいです。本日はクロールのレッスンなのでプルブイをつけてクロールのキャッチに注意をして練習してみました。キャッチがおろそかになると水をきちんととらえられないのでこれからは他の泳ぎでも練習してみようと思います。
レッスンではキックの練習からでした。膝を伸ばして股関節から動かし、できるようになったらダイナミックに動かすように言われました。お腹を持ち上げただけでは足が下がってくるので腰を上に上げるように意識すると良いそうです。お腹をだらっとしないで引っ込めるように注意がありました。4回終わってから体をローリングする方法を教えてくれました。立ったまま腰から下は動かさないで上半身だけウエストを捻るようにしてローリングしました。ジムのマシンでするのと同じ感じでした。次に片手クロールを左右しました。動かさない方の手は伸ばしたままにしてローリングしながら進みました。リカバリーするときは大きく肩甲骨から動かすようにすると肘が楽に上がるようです。それからスイムの左右の手が前後に来たところで十分伸びる練習をしました。ただ伸びるのではなくキックを入れて良いと言われたので楽に進みました。次に十分伸びながらスイムを1本泳ぎました。ストローク数は15でした。2本目は1本目よりスピードを上げてストローク数はできるだけ同じか多くても2ぐらいにするように言われました。同じストローク数にするにはローリングをしっかりすること、キックを頑張ること、呼吸を少なくすることなどが必要になってくるそうです。私はやっぱり2増えて17になりました。同じ数にするのは非常に難しいです。同じストローク数で泳ぐように意識することによって長い距離を泳ぐときも後半の泳ぎが改善されてくるようです。