Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

中級平泳ぎと初級背泳ぎ

日曜日は久々の参加です

昨日は雨があがれば自転車でスポーツクラブに行こうと思っていましたが、小雨が降っていたので風邪がひどくなっても困るのでバスで出かけました。レッスンまで20分足らずしかありませんでしたがビート板無しのキックや蹴伸びはいつも通り行いました。残りはプルブイをつけて両手背泳ぎとクロールのストロークのドリルを行いました。
平泳ぎのレッスンは1回目なのでキック中心でした。ビート板を持って最初は足首のストレッチを兼ねて平泳ぎのキックとドルフィンキックを交互にするドリルを2本行いました。次は2キック1ブレスで2回、ビート板無しで2キック1ブレスを2回、1キック1ブレスの普通のスイムと進みました。私はキックがあおり足にならないように後ろに蹴るように意識して練習しました。スイムの時頭を上げている時間が少し長すぎるようでした。もう少し素早く手を前に戻さなければいけないようです。実際その方が早く進みました。また体が平らになってからキャッチと呼吸をすると体が斜めになって抵抗になることが防げるそうです。キャッチが早すぎるとプライベートレッスンの時に何回も注意されたことがここで理解できました。
休憩の後背泳ぎでした。まずビート板をお腹に乗せてキックしました。私は2回目にもっと下の方にビート板を置くように言われました。下半身が下がらないようにするためだそうです。
次にビート板無しで気をつけの姿勢でキックを2回しました。できるだけ頭を水中に沈めるようにしたほうが体がまっすぐになるようです。それから片手を上に伸ばしてもう片方の手は体側につけて左右2回ずつキックしました。私の左手をコーチが何回も直そうとしてくれたのですが私は親指の付け根が痛くなって親指が開いたまま手首が固まった状態になってしまいました。余計に力が入ってしまいました。
これも泳ぐ時のネックになっています。原因はおそらくピアノを弾くからだと思います。私は手が小さいので和音とかオクターブ奏で無理をして手を広げようといつも親指に力が入ってしまうのです。特に左手の親指と人さし指の間が右手より開かないのです。ですから左手に余計に力が入る癖がなおらないのです。泳ぐには力を入れないほうが良いのですが…
そしてキックを10回して手を交代するドリルを行ってからキックを2〜3回で手を交代する普通のスイムを行いました。結構真面目にレッスンを受けたので少し疲れました。