Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

中級クロール

新しいレッスン

きのうは、お昼前にスポーツクラブに着きました。たっぷり時間があったのでジムで筋トレをいつも通りのメニューでゆっくり行いました。それでもクロールのレッスンまでに1時間以上ありました。
自主練ではやりたいことを順番に行いました。といってもスカーリングや背中の下にビート板をのせた背泳ぎのキックなどは他の人に迷惑になるのでやめておきました。
レッスンはコーチが先月末で転勤になったのでもっと若い学生コーチに変わりました。
最初ウォーミングアップを兼ねてクロールを25m×2本泳ぎ、コーチが私たち参加者の泳ぎを見ていました。手はできるだけ前方に入水して大きく手をまわすように言われました。
それからまずビート板の真ん中に両手をおいて顔を水中に入れてキックしました。膝は伸ばして、両脚はあまり離れないようにして左右の親指が軽く触れるぐらい内股気味にキックすると水流が一つになって推進力が増すそうです。一人一人キックをサポートしてくれました。私はもっと細かいキックになるように早く足を動かされました。練習するときは最初はゆっくり腰から大きくキックし、慣れてきたら細かくするように注意がありました。
次にビート板に片手をのせて、もう片方の手は体側につけてキックしました。呼吸を入れても良いと言われたので呼吸も入れながらキックしました。また体幹を意識してキックするように言われました。
ところで体をまっすぐにして泳ぐには目線が大事なのだそうです。前を見ながら頭も一緒に上げて泳いでいるとだんだん足から下がってくるそうです。しかし顎を首にくっつけて目線だけ斜め上を見るようにすると体は下がらないそうです。両方をやって見せてくれました。納得しました。普段泳いでいると前の人にぶつかるとこわいのでどうしても前を見てしまい悪い姿勢になってしまいます。これからは気をつけていきたいと思います。
ビート板無しで頭を水中に入れてのキックも行いました。できればビート板無しでキックの練習をした方が本来のスイムにつながるので良いそうです。
そして片足キックを半分ずつ行いました。自分でも自覚していましたが案の定、右足の方が遅かったです
レッスン終了後にクロールを2本泳いでみましたが、キック練習の後なのでスピードがでて気持ちよく泳ぐことができました。ストローク数は15でした。