Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

中級背泳ぎ

今月最後のレッスン

昨日は初夏のような暖かな日でした。朝からスポーツクラブに行き、まずエアロビクスをしてマシンで筋トレを行い、お尻の自重トレーニングも行いました。さらに今月最後の骨盤キュアのレッスンの後プールに直行しました。自主練はほとんどできませんでした。
レッスンは今月最後の背泳ぎでした。暖かくなったので参加者も増えてきました。
まずビート板をお腹の上に置いてキックをして、今度は背中と腰の真ん中あたりの下にビート板を置いてキックをしました。最初はビート板を手で持って行いましたが、後ろに人が少なかったので先週も挑戦した手を上に伸ばした状態でキックしました。この時はビート板を背中の下に置いた方が良いと言われたのでそうしました。後ろの人には「ビート板を飛ばしてしまうかもしれないけどすみません。」と言ってから行いました。ちょっとしか練習していなかったのですがもう一回やってみたかったのです。最初はビート板を飛ばしてしまいましたが、少しキックを小さめにするとうまくいきました。
次に手をつけて泳ぎました。ゆっくり片手をまわしたら、もう片方の肩を上げるようにしますが、体幹は動かさないようにと言われました。手を少し後ろ気味に上に伸ばしたら肘をなるべく高く保持して肘から下を使って水を押していきます。私は水中ビデオ撮影のときにも左手がきちんとできていないと指摘されたので左手を特に意識して行いました。しかしローリングしすぎなのか、右手が強すぎるのか、左に蛇行する私の泳ぎで前の人に二回も迷惑をかけてしまい、嫌味を言われちょっと怖かったです。
最後に水中スタートの練習をしました。今月は毎回少しずつ教えてもらったので鼻に水が入って苦しくなることはなくなりました。水中に沈む時姿勢を変えないようにと最初の注意がありました。水中に沈んでまっすぐ前に進む練習でした。私は壁を蹴れていなかったので全く進めませんでした。次はバタ足をしても良かったので旗の手前ぐらい行くことができました。そうするとコーチが「息を吐きながらキックを入れると上に上がってきません。」と言って見本を見せてくれましたが、コーチは息を強く吐き続けたので水中をまっすぐから少しずつプールの底の方に進んで行ってしまいました。息を吐き続けると浮上できなくなるのだそうです。私たちはそんなに強く息を吐くことができないので息を吐き続けるとちょうど良い加減になるように思いました。最後はドルフィンキックを入れても良いと言われたので素早く潜ってスタートするとすうっと進みました。このまま泳いで行きました。左のストロークとスイムの蛇行はまだまだ私の課題です。全くできないターンも残っていますが…
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