Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

スキンダイビングとクロール

一から教えてもらいました

昨日は、風もなくわりと暖かな日でした。昼食後にすぐスポーツクラブに行き、スキンダイビングのレッスンから受けました。代講レッスンでしたが、いつもより人数が少なかったので初心者の私はとてもラッキーでした。シュノーケルの装着はスイムキャップと重ねないで離すと中に水が入らなくて良いというところまで教えてくれました。またシュノーケルの扱いに慣れるために水中でシュノーケルを口から一度外してまた装着する基本的なことも教えてくれました。水面移動は大体できますが、一度潜って次に上昇した時に息を口から吐くということも初めて教えてもらいました。私は鼻からも呼吸していてシュノーケルが曇ったのでコーチが急いで「口から息を吐いてください。」と教えてくれました。初めて聞くことばかりでした。今までに2〜3回スキンダイビングのレッスンに参加したことがありましたが、初めてだと言っても最初からの説明をしてもらえませんでした。だからスキンダイビングが好きになれなくてもうやりたくないとずっと思っていました。本日は、重りを持って泳いだり、ボンベをコーチが持ってくれて楽に呼吸ができることを体験しました。水中でひと回りするのだけは怖くてできませんでした。
次に中級クロールでした。最初イルカ飛びからはじめたのでびっくりしました。バタフライでないのにどうして?と思ってしまいました。おそらくウォーミングアップなのでしょう。それからビート板を持ってバタ足をしました。両足の支点を同じにするようにと注意がありました。モーターボートのスクリューのような渦をつくるためだそうです。少し内股にしたほうがやりやすそうでした。コーチが後ろからサポートしてくれたのは細くはやいバタ足でした。このバタ足だとすごく進みが良くなります。私は今まで大きくゆっくりゆっくりキックしていました。ストロークは1)手は後ろにまっすぐ掻く2)後ろで水を推す3)リカバリーは肩甲骨からまわす、ということに注意するように言われました。これをふまえてスイムでしたが私が思っていたよりも肩甲骨をぐっと前に動かす感じでした。こんなに肩甲骨を動かして泳いだことはありませんでした。クロールだけでなく泳ぐには股関節からと肩甲骨から動かすようにすることが大切だそうです。そして初級クロールでした。最初はやはりイルカ飛びからでした。次に蹴伸びを行いました。5mラインより前に足が出るように言われましたが、私は5mラインに足の半分がある状態でした。後で説明がありましたが私は体が反り返っているようです、それが抵抗になっているようでした。頭を水中に入れることは気をつけていますが、お腹に力を入れて背中をそらさないようにしないといけないようです。クロールで気をつけることは、1)キック2)ストローク3)蹴伸びの3つだそうです。またキックを上達させるためにはビート板キックでも頭を水中に入れて泳ぐ姿勢を意識した練習が効果的だそうです。今まであまり意識していなかった点をいろいろ教えてくれました。参加して良かったと思いました。