Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

3日続きの平泳ぎ

腕の使い方

昨日は、朝からスポーツクラブに行き、ゆるヨガを受けてからプールに行きました。レッスンまでに前日に練習した平泳ぎの片足キックや、水中ドルフィンなどを行いました。本日は水中ドルフィンは、プールの真ん中まで行くことができました。片足キックはまだきちんとできません。
また背泳ぎの2ビートができているかどうか知り合いに見てもらうとキックはできているけれど、お尻が下がっていると教えてくれました。腹筋に力を入れないといけないけれどもできていませんでした。
レッスンは、ビート板を持って背面キックからでした。膝はくっつけてキックするように言われました。1回終わったところで、コーチの注意がありました。ビート板を体から離して浮かしてはいけないそうです。私はまさにそうなっていました。それは腰が下がっているからだそうです。そこで今度はビート板にお尻を乗せて膝は閉じて背面キックを行いました。少し揺れますがなんとかできました。背泳ぎでビート板にお尻を乗せてキックの練習をしたことがありますが、どちらもお尻が下がるのを矯正するためにこれからは練習メニューに取り入れようと思いました。次にビート板を持ってヘッドアップキックを行いました。それから頭を水中に入れて自分の足が見えるか確かめながらキックしました。見えない方が膝が前にきていないので良いそうです。私は足は見えなかったのでこれは大丈夫でした。次に手の動作を歩きながら行いました。手を前方に伸ばしてから体のまえに持ってきたら両肘をつけて肘から先を水に平行にしたまま前方に差し出すそうです。脇が非常に痛くなってきます。両肘をくっつけたまま肩まで上がるとなお良いそうです。できるようになるとより一層抵抗が少なくなりそうです。今まで平泳ぎで使う部分の筋トレは全くできてなかったのでこれからは追加したいと思います。どうやって直していけば良いか少しずつわかってきました。
キックも練習してやっとできるようになったので、手の動作とお尻が下がらないようにすることも努力していきたいと思います。いつもならすぐ帰るところでしたが、バタフライクラブのメンバーが揃っていて誘われたので、バタフライを12本泳いで帰ってきました。