Applemintoの日記

こころと体の健康を目指して、日々暮らしています。

平泳ぎでは

具体的でわかりやすいアドバイス

昨日は梅雨の晴れ間でとっても暑い日でした。
いつもの様にスポーツクラブへ行きました。
平泳ぎのレッスンまでの間、蹴伸びや、平泳ぎのヘッドアップキックや、いるか飛びや、プルブイをつけての両手の背泳ぎや、スカーリング、プルブイをつけてのクロールなどを練習しました。
やりたいことがたくさんありますが、あまりやりすぎるとレッスンがきちんとできないのでほどほどにしています。
レッスンが始まりました。はじめにビート板を持って顔を入れて、次に頭をあげてキックしました。4月からこの時間のレッスンを受けていますが、私のキックをみてコーチにはじめて「いいですよ。」と言ってもらえました。とっても嬉しかったです。最初の頃は、こぶし4個以上膝が開いていたのではないかと思います。毎日家でうつ伏せになって平泳ぎのキックの形を作って主人に膝の開きがこぶし何個分か教えてもらっていました。最初は狭くしているつもりでもこぶし2個以上開いていました。最近だいたいこぶし1個ぐらいを自分でキープ出来る様になっていました。プールでなくても出来ることがあることがわかりました。
コンビネーションに入りました。キックの後、手を横に広げるだけで呼吸しました。これが出来ることが初級では大切だそうです。このタイミングが基本になるそうです。
次にストロークでは、「手を体側より前で合わせて前に伸びながらすぐ頭をいれる様に。」と言われました。また「呼吸の時に頭を上げすぎないように。口が水面より上に出れば呼吸できますから。」とも言われました。
最後には、蹴伸びの時間が長くなりすぎるので、「ストローク数をもっと増やして泳いでみてください。」と言われました。そうすることにより今より早く泳げるようになるそうです。いろいろアドバイスしてもらったので、是非出来る様になって次の段階に進める様になりたいと思います。